支払手形及び買掛金
連結
- 2020年3月31日
- 206億5845万
- 2021年3月31日 -5.73%
- 194億7515万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。2021/06/25 9:18
2.為替予約取引はヘッジ対象とされている外貨建金銭債務に振当てているため、「金融商品関係」注記の「支払手形及び買掛金」の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(2021年3月31日) - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務2021/06/25 9:18
上記のほか、連結子会社(CHIYODA KOHAN(THAILAND) CO.,LTD.)において、当座貸越契約等として、現金及び預金(前連結会計年度6,686千円、当連結会計年度6,352千円)を差し入れております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 支払手形及び買掛金 196,411千円 324,002千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債の部)2021/06/25 9:18
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ流動負債が9億12百万円減少し、固定負債が9百万円減少した結果、215億78百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少11億83百万円、前受金の増加2億16百万円によるものであります。
(純資産の部) - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記をご覧ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため「(4)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。区分 連結貸借対照表計上額(千円) 非上場株式等
関係会社株式
関係会社出資金
その他554
20,000
37,270合計 57,824
(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)1年以内
(千円)1年超5年以内
(千円)現金及び預金 8,567,613 ― 受取手形及び売掛金 15,858,643 ― 電子記録債権 1,777,160 ― 合計 26,203,417 ―
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定しております。デリバティブは、外貨建取引に係る将来の為替の変動によるリスク回避を目的とする為替予約取引であり、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、リスク管理規定に沿ってリスク低減を図っております。投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については定期的に時価の把握を行っております。
デリバティブ取引は外貨建取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
為替予約取引の執行・管理は、取引の都度、財務担当者が経理部長の承認を得た上で契約を締結しており、その結果を管理担当取締役に報告しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価格が含まれております。当該価格の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価格が変動することがあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2. 金融商品の時価等に関する事項
2021年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表に含めておりません((注2)を参照ください。)。
(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)電子記録債権
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)有価証券及び投資有価証券
これらの時価については、株式は取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご覧ください。負 債2021/06/25 9:18