有価証券報告書-第91期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 対処すべき課題
平成28年度のわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が見られるものの、年初からの円高や原油価格の低迷、中国やアジア新興国の景気停滞や年々深刻になっている地政学的リスク等、依然不透明な状況が続くものと予想されます。
このような状況の中、当社グループは、下記の活動方針を基に着実な営業活動の推進で、受注、売上の拡大を目指し、利益及び企業価値の向上に努めて参ります。
①市場・顧客の変化を確実に捉えた営業活動の実行
②自社事業(自動車部品、UV)の体質強化と成長戦略の展開
③グローバル化を見据えた海外ビジネスの拡大と事業化
(2) 当面の対処すべき課題の内容
経営環境の現況は依然として予断を許さない状況にあります。当社グループは変化の予兆を見逃すことなく、経営理念に謳われた「お客様へのお役立ちを第一義とし、新しい価値とサービスを創造する」ことを旨とし、市場から求められている局面に適応した新しい情報ときめ細やかなサービスを追求しながら、独自の付加価値を生み出す事業展開を図るとともに、経営体質の強化と効率的な経営を実現し、収益の確保を目指すこととしております。
(3) 対処方針
環境の変化に即応した営業展開と好調分野への注力を図りながらも、重点分野としての環境対応商品、独自事業たる紫外線応用装置及び自動車関連商品等への取り組みを継続し、国内市場のみならず海外事業への展開も視野に入れて活動することとしております。
(4) 具体的な取り組み状況等
従来から推進しているISO9001、14001を通じた経営品質の向上、社会規範の厳守、企業活動における省資源、省エネルギーの追求を継続するとともに、市場の変化を確実に見据えた営業活動とコストマネジメントの継続で経営体質の強化に努めております。また、環境商品の拡販普及を図り、環境負荷の軽減に貢献することにより、社会から信頼される企業を目指しております。
平成28年度のわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が見られるものの、年初からの円高や原油価格の低迷、中国やアジア新興国の景気停滞や年々深刻になっている地政学的リスク等、依然不透明な状況が続くものと予想されます。
このような状況の中、当社グループは、下記の活動方針を基に着実な営業活動の推進で、受注、売上の拡大を目指し、利益及び企業価値の向上に努めて参ります。
①市場・顧客の変化を確実に捉えた営業活動の実行
②自社事業(自動車部品、UV)の体質強化と成長戦略の展開
③グローバル化を見据えた海外ビジネスの拡大と事業化
(2) 当面の対処すべき課題の内容
経営環境の現況は依然として予断を許さない状況にあります。当社グループは変化の予兆を見逃すことなく、経営理念に謳われた「お客様へのお役立ちを第一義とし、新しい価値とサービスを創造する」ことを旨とし、市場から求められている局面に適応した新しい情報ときめ細やかなサービスを追求しながら、独自の付加価値を生み出す事業展開を図るとともに、経営体質の強化と効率的な経営を実現し、収益の確保を目指すこととしております。
(3) 対処方針
環境の変化に即応した営業展開と好調分野への注力を図りながらも、重点分野としての環境対応商品、独自事業たる紫外線応用装置及び自動車関連商品等への取り組みを継続し、国内市場のみならず海外事業への展開も視野に入れて活動することとしております。
(4) 具体的な取り組み状況等
従来から推進しているISO9001、14001を通じた経営品質の向上、社会規範の厳守、企業活動における省資源、省エネルギーの追求を継続するとともに、市場の変化を確実に見据えた営業活動とコストマネジメントの継続で経営体質の強化に努めております。また、環境商品の拡販普及を図り、環境負荷の軽減に貢献することにより、社会から信頼される企業を目指しております。