- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 12,825 | 26,019 | 42,954 | 55,228 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 75 | 110 | 287 | 170 |
2015/06/26 11:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「水産物卸売事業」は、中央卸売市場及び地方卸売市場において、水産物の卸売を行っております。「水産物販売事業」は、中央卸売市場等から仕入れた水産物を、量販店及び外食産業等へ販売する事業を行っております。「不動産等賃貸事業」は、賃貸マンション等の賃貸を行っております。「運送事業」は、水産物の運送等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 11:21- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 11:21 - #4 売上原価明細書(連結)
- 託品売上高より横浜市業務条例による卸売手数料を控除したものであります。2015/06/26 11:21
- #5 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「MMプラン3rd Stage」の初年度として、神奈川エリアを中心とした水産物流通システムの構築を実現すべく、グループの再編や合理化、グループ一丸の体制となって邁進してまいりましたが、取り巻く環境の変化が大きく、一部でその成果が出たものの、中期経営計画2年目へ若干の課題を残す結果にいたりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は55,228百万円と前連結会計年度に比べ1,640百万円(△2.9%)の減収となり、営業損失は売上高の減少、原材料価格の高騰に伴う粗利益の減少及び貸倒引当金の積み増し等の要因により89百万円(前連結会計年度営業利益6百万円)、経常利益は171百万円と前連結会計年度に比べ98百万円(△36.5%)の減益となり、当期純利益は前連結会計年度に負ののれん発生益68百万円を特別利益に計上したこともあり、145百万円と前連結会計年度に比べ162百万円(△52.8%)の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/26 11:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は55,228百万円(前年同期比2.9%減)、売上総利益は3,661百万円(前年同期比2.9%減)、販売費及び一般管理費は3,750百万円(前年同期比0.3%減)となり、営業損失は89百万円(前連結会計年度営業利益6百万円)となりました。当期純利益は145百万円(前年同期比52.8%減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
2015/06/26 11:21- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,358,875千円 | 3,425,471千円 |
| 仕入高 | 213,598 | 212,009 |
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