営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -4000万
- 2015年6月30日
- 1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△0百万円は、棚卸資産の未実現利益△0百万円であります。2015/08/12 9:14
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/12 9:14
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、平成26年度から平成28年度まで3ヵ年の中期経営計画「MMプラン3rd Stage」の二年目にあたり、丸魚グループ全体の販売力や流通システム機能の強化を図るべく取り組んでまいりました。また、横浜市中央卸売市場の再編、機能強化に対応し、横浜本社と南部支社を統合することで、業務の合理化を図り、さらに、当社の100%子会社でありました川崎丸魚株式会社を平成27年4月1日付で吸収合併し、グループ経営における効率性・機動性を高め、収益力の強化並びに企業価値の向上を図ってまいりました。2015/08/12 9:14
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,406百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ419百万円(△3.3%)の減収となりましたが、経費削減に努めた結果、営業利益は11百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ52百万円(前年同期 営業損失40百万円)の改善となり、また、経常利益は132百万円(前年同期比76.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。