このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「MMプラン4th Stage」の2年目として、神奈川エリアを中心とした水産物流通システムの構築を実現すべく、グループ再編や合理化、グループ一丸の体制となって邁進してまいりましたが、取り巻く環境の変化が大きく、一部でその成果が出たものの、今中期経営計画最終年へ若干の課題を残す結果にいたりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は49,634百万円と前連結会計年度に比べ1,180百万円(前年同期比2.3%減)の減収となり、営業利益は185百万円と前連結会計年度に比べ15百万円(前年同期比7.7%減)の減益となりましたが、経常利益は当社保有の投資有価証券の配当金の増配等により、433百万円と前連結会計年度に比べ6百万円(前年同期比1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産譲渡に伴う固定資産売却益54百万円、及び投資有価証券売却に伴う投資有価証券売却益37百万円の計上により、407百万円と前連結会計年度に比べ57百万円(前年同期比16.6%増)それぞれ増益となりました。
財政状態の分析は、次のとおりであります。
2019/06/27 12:30