このような状況の下、当社グループは、2023年度から2025年度までを対象期間とした『横浜丸魚グループ中期経営計画 2023 ~Rebirth~』を策定し、豊かな食生活に貢献するという社会的使命を果たすとともに、経営課題を踏まえた4つの施策と3年後の目標達成に向けスタートいたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,136百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ93百万円(1.0%)の増収となり、営業利益は37百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ83百万円(前年同期 営業損失46百万円)の回復に、経常利益は188百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ31百万円(20.2%)の増益となりました。しかしながら、事業用資産の用途変更を予定していることに伴い、除却を予定している資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額31百万円を減損損失として特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は112百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ13百万円(△10.5%)の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/08/10 10:09