このような状況の下、当社グループは、2023年度から2025年度までを対象期間とした『横浜丸魚グループ中期経営計画 2023 ~Rebirth~』を策定し、経営として大切にしている「水産卸売事業を通じた社会貢献」「長期的視点の経営」「人を大切にする経営」をベースに、経営課題を踏まえた4つの施策への取組みと3年後の目標達成に向けスタートしております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29,774百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1,478百万円(前年同期比4.7%減)の減収となりました。利益に関しましては、売上総利益率の改善により、営業利益は244百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ119百万円(前年同期比95.4%増)、経常利益は543百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ92百万円(前年同期比20.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は400百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ16百万円(前年同期比4.3%増)、それぞれ増益となりました。
なお、「水産物卸売事業」セグメントにおいて、2024年3月期第4四半期連結会計期間に貸倒引当金繰入額28百万円を販売費及び一般管理費に計上する見込みであります。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
2024/02/13 14:12