- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,791 | 13,460 | 21,316 | 29,018 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 211 | 473 | 805 | 1,215 |
2014/06/27 13:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/27 13:48- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 鹿島建設株式会社 | 4,802 | - |
(注)当社グループは単一セグメントであります。
2014/06/27 13:48- #4 収益及び費用の計上基準
- 事売上高の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他の工事
工事完成基準2014/06/27 13:48 - #5 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは品質とサービスの向上に取り組み、受注の拡大に注力してまいりました。一昨年から着手しておりました技術系計算システムの開発・改良はこの春に完成し、運用を開始しており、多様化する顧客ニーズに迅速な対応が出来る体制が整いました。また、本格化する復興事業では、昨年開発した仮設橋梁「ランドクロス・ストロング」を含めた営業活動に注力した結果、官公庁案件の設計協力が大幅に増加しました。当社グループでは、旺盛な需要を踏まえ、安定供給を行うための計画的な資材の入替えと保有量の確保を行う一方で、千葉工場をはじめとした、工場の加工設備及び機械装置の整備・改修を継続して実施し、資材の効率運用に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は290億18百万円(前年同期比7.8%増)、連結営業利益は10億28百万円(前年同期比46.4%増)、連結経常利益は12億6百万円(前年同期比47.0%増)となり、特別損益を加減し、法人税等合計5億56百万円等を計上した結果、連結当期純利益は6億59百万円(前年同期比35.6%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/06/27 13:48- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上は、商品売上が前年同期比3.7%増の136億46百万円、賃貸収入が前年同期比16.6%増の33億3百万円、工事売上が前年同期比11.5%増の68億69百万円、加工収入が前年同期比6.0%増の23億67百万円、運送収入が前年同期比12.1%増の28億31百万円と各収入共に増収となり、売上高は290億18百万円(前年同期比7.8%増)となりました。売上原価は前年同期比で原価率が0.8ポイント上昇した238億46百万円(前年同期比8.9%増)、販売費及び一般管理費は41億43百万円(前年同期比4.0%減)となりました。この結果、営業利益は10億28百万円(前年同期比46.4%増)となりました。
営業外収益2億73百万円(前年同期比2.3%増)、営業外費用95百万円(前年同期比36.0%減)を加減し、経常利益は12億6百万円(前年同期比47.0%増)となりました。特別損益を加減し、法人税等合計5億56百万円を計上した結果、当期純利益は6億59百万円(前年同期比35.6%増)となりました。
2014/06/27 13:48- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
工事売上高の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の工事
工事完成基準2014/06/27 13:48