- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
当社が保有する建設資材について、近年の使用実態をより反映した原価算定を行うため、当第1四半期連結会計期間において、一部建設資材の耐用年数を見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ54百万円増加しております。
2014/08/08 12:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に類似した年数を基礎に決定する方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
これに伴う当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
2014/08/08 12:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当社グループは品質とサービスの向上に取り組み、地域に密着したきめ細やかな営業活動により受注の確保に注力してまいりました。また、資材の安定供給を図るため計画的な資材の入替えと保有量の確保を行い、需要の増加に対応してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は74億40百万円(前年同四半期比6億49百万円増)、連結営業利益は93百万円(前年同四半期比39百万円減)、連結経常利益は2億52百万円(前年同四半期比38百万円増)、連結四半期純利益は1億55百万円(前年同四半期比52百万円増)となりました。
(2) 財政状態の分析
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