- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,440 | 15,192 | 24,096 | 32,014 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 252 | 703 | 1,127 | 1,400 |
2015/06/26 14:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/26 14:14- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 鹿島建設株式会社 | 4,592 | - |
(注)当社グループは単一セグメントであります。
2015/06/26 14:14- #4 収益及び費用の計上基準
- 事売上高の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他の工事
工事完成基準2015/06/26 14:14 - #5 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは品質とサービスの向上に取り組み、地域に密着したきめ細やかな受注活動を行うとともに、コスト削減による利益の確保に注力してまいりました。今後も受注拡大が見込まれる都市再開発工事に対応するため、最新の大型杭打ち機を導入、既存機と併用し効率的な運用を行ってまいりました。一方で、資材の品質維持のための計画的な入替えと、安定供給のための保有量の確保を行いながら、工場の加工設備、機械装置の整備、更新を継続して実施、経営資源の効率運用に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は320億14百万円(前年同期比10.3%増)、連結営業利益は11億15百万円(前年同期比8.5%増)、連結経常利益は13億93百万円(前年同期比15.5%増)となり、特別損益を加減し、法人税等合計5億36百万円等を計上した結果、連結当期純利益は8億63百万円(前年同期比31.0%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/06/26 14:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上は、商品売上が前年同期比10.3%増の150億53百万円、賃貸収入が前年同期比15.9%増の38億29百万円、工事売上が前年同期比11.1%増の76億33百万円、加工収入が前年同期比6.9%増の25億30百万円、運送収入が前年同期比4.8%増の29億67百万円と各収入共に増収となり、売上高は320億14百万円(前年同期比10.3%増)となりました。売上原価は前年同期比で原価率が0.9ポイント上昇した265億88百万円(前年同期比11.5%増)、販売費及び一般管理費は43億10百万円(前年同期比4.0%増)となりました。この結果、営業利益は11億15百万円(前年同期比8.5%増)となりました。
営業外収益3億80百万円(前年同期比39.2%増)、営業外費用1億2百万円(前年同期比7.7%増)を加減し、経常利益は13億93百万円(前年同期比15.5%増)となりました。特別利益を加算し、法人税等合計5億36百万円を計上した結果、当期純利益は8億63百万円(前年同期比31.0%増)となりました。
2015/06/26 14:14- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
工事売上高の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の工事
工事完成基準2015/06/26 14:14