- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,674 | 14,343 | 22,401 | 30,392 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 83 | 420 | 707 | 1,166 |
2016/06/29 13:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/29 13:07- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 鹿島建設株式会社 | 3,503 | - |
(注)当社グループは単一セグメントであります。
2016/06/29 13:07- #4 収益及び費用の計上基準
- 事売上高の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他の工事
工事完成基準2016/06/29 13:07 - #5 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは品質の向上に取り組み、地域に密着したきめ細やかな営業活動による受注の拡大と全社的なコストの削減により利益の確保に注力してまいりました。また、資材の品質確保のための計画的な入替えと、安定供給のための保有量の確保を行いつつ、工場の加工設備の整備・新設を実施しました。さらに工場建屋の屋根を有効活用した太陽光発電設備による売電事業を開始するなど、経営資源の効率運用に努めてまいりました。しかしながら、受注工事の着工及び進捗遅れの影響を吸収しきれず、また受注活動においても価格競争が激しさを増しており、採算性の確保が厳しくなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は303億92百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は7億20百万円(前年同期比35.5%減)、経常利益は11億40百万円(前年同期比18.1%減)となり、特別利益合計25百万円、法人税等合計4億33百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は7億32百万円(前年同期比15.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/06/29 13:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上は、商品売上が前年同期比9.3%減の136億51百万円、賃貸収入が前年同期比1.4%増の38億82百万円、工事売上が前年同期比3.7%減の73億49百万円、加工収入が前年同期比2.8%増の26億2百万円、運送収入が前年同期比2.1%減の29億6百万円と全体では減収となり、売上高は303億92百万円(前年同期比5.1%減)となりました。売上原価は前年同期比で原価率が0.2ポイント上昇した252億91百万円(前年同期比4.9%減)、販売費及び一般管理費は43億81百万円(前年同期比1.6%増)となりました。この結果、営業利益は7億20百万円(前年同期比35.5%減)となりました。
営業外収益5億57百万円(前年同期比46.5%増)、営業外費用1億36百万円(前年同期比32.9%増)を加減し、経常利益は11億40百万円(前年同期比18.1%減)となりました。特別利益合計25百万円、法人税等合計4億33百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は7億32百万円(前年同期比15.2%減)となりました。
2016/06/29 13:07- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
工事売上高の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の工事
工事完成基準2016/06/29 13:07