建物(純額)
個別
- 2013年3月31日
- 207億9100万
- 2014年3月31日 +7.43%
- 223億3600万
有報情報
- #1 事業構造改善費用に関する注記
- 2014/06/19 14:12
FPD関連製造装置については、市況の著しい悪化による収益性の低下により、帳簿価額を使用価値により測定した回収可能価額まで減額しております。当該資産については、十分な将来キャッシュ・フロ-が見込めないため、帳簿価額全額を特別損失に計上しております。(注)減損損失 場所 用途 種類 減損損失(百万円) ㈱日立ハイテクファインシステムズ(埼玉県児玉郡上里町) FPD関連製造装置 建物・機械及び装置・工具、器具及び備品・ソフトウエア 535 合計 535 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 有形固定資産2014/06/19 14:12
建物 3,324百万円
構築物 138 〃 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社及び連結子会社は、以下の資産について減損損失を計上しております。2014/06/19 14:12
処分確定資産については、処分の決定を行ったことで従来の用途から外れ、投資額の回収が見込めなくなったため、正味売却価額と帳簿価額の差額を減損損失として特別損失に計上しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 当社笠戸地区(山口県下松市) 処分確定資産 機械及び装置 60 当社旧湘南地区(神奈川県足柄上郡中井町) 遊休資産 建物・土地 103 その他 処分確定資産 建物・構築物・機械及び装置・工具、器具及び備品 8 合計 171
遊休資産については、正味売却価額による測定として不動産鑑定士から入手した鑑定評価額と帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は前連結会計年度末比46,408百万円(14.0%)増加し、377,031百万円となりました。これは主に、売上高の増加により受取手形及び売掛金が24,344百万円(22.0%)、日立グループのキャッシュ・プーリング活用により関係会社預け金が15,098百万円(15.6%)それぞれ増加したことによるものです。2014/06/19 14:12
有形固定資産は前連結会計年度末比8,779百万円(13.2%)増加し、75,110百万円となりました。これは主に、当社那珂地区の新棟竣工や海外でのデモセンター建設等に伴い、建物及び構築物が5,503百万円(20.3%)、機械装置及び運搬具が3,773百万円(48.0%)増加したことによるものです。
無形固定資産は前連結会計年度末比963百万円(6.9%)減少し、12,993百万円となりました。これは主に、のれんが償却により668百万円(14.1%)減少したことによるものです。