四半期報告書-第101期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
- 【提出】
- 2020/02/06 14:54
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
4.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・商品及びサービスの特性に応じて区分した営業本部を置き、各営業本部は、担当事業について内外一体となった総合戦略を立案し、全世界で事業活動を展開しております。
前連結会計年度において、当社グループは、「科学・医用システム」、「電子デバイスシステム」、「産業システム」、「先端産業部材」の4つを報告セグメントとしておりましたが、技術力、ソリューション構築力、収益力のさらなる強化をめざして、当第1四半期連結会計期間より、「アナリティカル・ソリューション」、「ナノテクノロジー・ソリューション」、「インダストリアル・ソリューション」の3つの報告セグメントに再編致しました。
「科学・医用システム」を「アナリティカル・ソリューション」とし、「電子デバイスシステム」を「ナノテクノロジー・ソリューション」としたことに加え、事業区分の変更に伴い、「科学・医用システム」に含まれていた電子顕微鏡事業を「ナノテクノロジー・ソリューション」に移管しております。また、「産業システム」と「先端産業部材」は統合し、「インダストリアル・ソリューション」としております。
これに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しておりま
す。
各報告セグメントの主な製品・商品及びサービスは以下の通りであります。
アナリティカル・ソリューション
分光光度計・クロマトグラフ・蛍光X線分析・熱分析等の各種分析計測機器、バイオ関連機器、医用分析装置の製造・販売及び据付・保守サービス 他
ナノテクノロジー・ソリューション
エッチング装置・測長SEM・外観検査装置等の半導体製造装置、電子顕微鏡等の
製造・販売及び据付・保守サービス 他
インダストリアル・ソリューション
デジタルソリューション、計装機器及び関連システム、鉄道関連検測装置、ハードディスク製造・検査設備、FA装置等の製造・販売及び据付・保守サービス 他
EV用LiB製造システム、フレキシブルデバイス製造システム、鉄鋼製品、非鉄金属製品、合成樹脂、電池用部材、自動車関連部品、シリコンウェーハ、ハードディスクドライブ、光通信用部材、半導体等の電子部品、石油製品の販売 他
(2)報告セグメントの収益及び損益
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。セグメント間の取引は、概ね市場実勢価格に基づいております。セグメント損益は、EBIT(受取利息及び支払利息調整後税引前四半期利益)であります。
報告セグメントの収益及び損益は以下の通りであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、間接補助事業等を含んでおります。
(注2)各事業セグメントにおける受取利息及び支払利息は社内借入金に対する利子であり、社内管理上、純額後の金額にて認識しているため、純額後の金額に応じて受取利息もしくは支払利息として表示しております。また、受取利息及び支払利息の調整額は、主に事業セグメントに帰属しない本社に係る金額及び社内借入金に対する利子の戻入額であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、間接補助事業等を含んでおります。
(注2)各事業セグメントにおける受取利息及び支払利息は社内借入金に対する利子であり、社内管理上、純額後の金額にて認識しているため、純額後の金額に応じて受取利息もしくは支払利息として表示しております。また、受取利息及び支払利息の調整額は、主に事業セグメントに帰属しない本社に係る金額及び社内借入金に対する利子の戻入額であります。
(3)報告セグメントの損益合計額と要約四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(注)その他の調整額は、主に事業セグメントに帰属しない全社損益であります。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・商品及びサービスの特性に応じて区分した営業本部を置き、各営業本部は、担当事業について内外一体となった総合戦略を立案し、全世界で事業活動を展開しております。
前連結会計年度において、当社グループは、「科学・医用システム」、「電子デバイスシステム」、「産業システム」、「先端産業部材」の4つを報告セグメントとしておりましたが、技術力、ソリューション構築力、収益力のさらなる強化をめざして、当第1四半期連結会計期間より、「アナリティカル・ソリューション」、「ナノテクノロジー・ソリューション」、「インダストリアル・ソリューション」の3つの報告セグメントに再編致しました。
「科学・医用システム」を「アナリティカル・ソリューション」とし、「電子デバイスシステム」を「ナノテクノロジー・ソリューション」としたことに加え、事業区分の変更に伴い、「科学・医用システム」に含まれていた電子顕微鏡事業を「ナノテクノロジー・ソリューション」に移管しております。また、「産業システム」と「先端産業部材」は統合し、「インダストリアル・ソリューション」としております。
これに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しておりま
す。
各報告セグメントの主な製品・商品及びサービスは以下の通りであります。
アナリティカル・ソリューション
分光光度計・クロマトグラフ・蛍光X線分析・熱分析等の各種分析計測機器、バイオ関連機器、医用分析装置の製造・販売及び据付・保守サービス 他
ナノテクノロジー・ソリューション
エッチング装置・測長SEM・外観検査装置等の半導体製造装置、電子顕微鏡等の
製造・販売及び据付・保守サービス 他
インダストリアル・ソリューション
デジタルソリューション、計装機器及び関連システム、鉄道関連検測装置、ハードディスク製造・検査設備、FA装置等の製造・販売及び据付・保守サービス 他
EV用LiB製造システム、フレキシブルデバイス製造システム、鉄鋼製品、非鉄金属製品、合成樹脂、電池用部材、自動車関連部品、シリコンウェーハ、ハードディスクドライブ、光通信用部材、半導体等の電子部品、石油製品の販売 他
(2)報告セグメントの収益及び損益
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。セグメント間の取引は、概ね市場実勢価格に基づいております。セグメント損益は、EBIT(受取利息及び支払利息調整後税引前四半期利益)であります。
報告セグメントの収益及び損益は以下の通りであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 | 要約四半期 連結損益計 算書計上額 | ||||
| アナリティカル・ ソリューション | ナノテクノロジー・ソリューション | インダストリアル・ソリューション | 計 | ||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への 売上収益 | 120,251 | 138,842 | 280,457 | 539,551 | 697 | 226 | 540,473 |
| セグメント間の 売上収益 | 785 | 13 | 6,238 | 7,036 | 1,159 | △8,195 | - |
| 計 | 121,037 | 138,855 | 286,695 | 546,587 | 1,856 | △7,970 | 540,473 |
| セグメント損益 | |||||||
| EBIT | 21,178 | 27,798 | 4,249 | 53,226 | △758 | △2,875 | 49,593 |
| 受取利息(注2) | 256 | - | - | 256 | - | 168 | 423 |
| 支払利息(注2) | - | △66 | △248 | △315 | △6 | 284 | △36 |
| 税引前四半期利益 | 21,434 | 27,732 | 4,001 | 53,167 | △764 | △2,423 | 49,980 |
(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、間接補助事業等を含んでおります。
(注2)各事業セグメントにおける受取利息及び支払利息は社内借入金に対する利子であり、社内管理上、純額後の金額にて認識しているため、純額後の金額に応じて受取利息もしくは支払利息として表示しております。また、受取利息及び支払利息の調整額は、主に事業セグメントに帰属しない本社に係る金額及び社内借入金に対する利子の戻入額であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 | 要約四半期 連結損益計 算書計上額 | ||||
| アナリティカル・ ソリューション | ナノテクノロジー・ソリューション | インダストリアル・ソリューション | 計 | ||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への 売上収益 | 118,698 | 153,530 | 243,106 | 515,334 | 1,296 | 347 | 516,977 |
| セグメント間の 売上収益 | 476 | 26 | 5,615 | 6,117 | 1,239 | △7,356 | - |
| 計 | 119,175 | 153,556 | 248,721 | 521,451 | 2,535 | △7,009 | 516,977 |
| セグメント損益 | |||||||
| EBIT | 19,695 | 31,350 | 61 | 51,106 | △682 | △1,931 | 48,493 |
| 受取利息(注2) | 311 | - | - | 311 | - | 104 | 414 |
| 支払利息(注2) | - | △26 | △224 | △250 | △9 | 153 | △106 |
| 税引前四半期利益 | 20,005 | 31,323 | △162 | 51,167 | △691 | △1,674 | 48,801 |
(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、間接補助事業等を含んでおります。
(注2)各事業セグメントにおける受取利息及び支払利息は社内借入金に対する利子であり、社内管理上、純額後の金額にて認識しているため、純額後の金額に応じて受取利息もしくは支払利息として表示しております。また、受取利息及び支払利息の調整額は、主に事業セグメントに帰属しない本社に係る金額及び社内借入金に対する利子の戻入額であります。
(3)報告セグメントの損益合計額と要約四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | ||
| セグメント損益(EBIT) | 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
| 報告セグメント計 | 53,226 | 51,106 |
| 「その他」の区分の損益 | △758 | △682 |
| セグメント間取引消去 | △100 | △20 |
| その他の調整額(注) | △2,774 | △1,911 |
| 要約四半期連結損益計算書計上額 | 49,593 | 48,493 |
(注)その他の調整額は、主に事業セグメントに帰属しない全社損益であります。