有価証券報告書-第95期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・商品及びサービスの特性に応じて区分した営業本部を置き、各営業本部は、担当事業について内外一体となった総合戦略を立案し、全世界で事業活動を展開しております。
したがって、当社は、営業本部を基礎とした製品・商品及びサービス別のセグメントから構成されており、「電子デバイスシステム」、「ファインテックシステム」、「科学・医用システム」、「産業・ITシステム」、「先端産業部材」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品・商品及びサービスは以下の通りであります。
電子デバイスシステム
エッチング装置・測長SEM・外観検査装置・ダイボンダ等の半導体製造装置、
チップマウンタ等の表面実装システムの製造・販売及び据付・保守サービス 他
ファインテックシステム
FPD関連製造装置、ハードディスク関連製造装置、鉄道関連装置等の
製造・販売及び据付・保守サービス 他
科学・医用システム
分光光度計・クロマトグラフ・蛍光X線分析・熱分析等の各種分析装置、電子顕微鏡、バイオ関連機器、医用分析装置の製造・販売及び据付・保守サービス 他
産業・ITシステム
リチウムイオン電池等の自動組立システム、ハードディスクドライブ、発・変電設備、設計・製造ソリューション、テレビ会議システム、通信用機器の販売、計装機器及び関連システムの製造・販売及び据付・保守サービス 他
先端産業部材
鉄鋼製品、非鉄金属製品、基板材料、合成樹脂、電池用部材、自動車関連部品、シリコンウェーハ、光通信用部材、光ストレージ部材、半導体等の電子部品、石油製品の販売 他
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。ただし、事業構造改善費用及び減損損失につきましては、社内管理上では営業外費用として認識しているため、セグメント利益の算定に含まれております。
全社固定資産につきましては、セグメントに配分していないため、セグメント資産の算定に含まれておりませんが、これに係る減価償却費は、セグメントに配分する全社費用の一部を構成しているため、セグメント利益の算定に含まれております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、間接補助事業等を含んでおります。
2 のれんの償却額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社に係る金額であります。
3 受取利息及び支払利息は、社内管理上、純額後の金額にて認識しているため、純額後の金額に応じて受取利息もしくは支払利息として表示しております。なお、当該金額には社内借入金に対する利子が含まれております。また、受取利息及び支払利息の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社に係る金額並びに社内借入金に対する利子の戻入額であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、間接補助事業等を含んでおります。
2 減損損失、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社に係る金額であります。
3 受取利息及び支払利息は、社内管理上、純額後の金額にて認識しているため、純額後の金額に応じて受取利息もしくは支払利息として表示しております。なお、当該金額には社内借入金に対する利子が含まれております。また、受取利息及び支払利息の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社に係る金額並びに社内借入金に対する利子の戻入額であります。
4 持分法投資損益は、社内管理上、持分法適用関連会社の経常利益の持分相当額をセグメント利益としており、当該金額と連結財務諸表計上額との差額を調整額としております。
5 持分法適用会社への投資額は、社内管理上、持分法適用関連会社への当初投資額としており、当該金額と連結財務諸表計上額との差額 を調整額としております。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益及び営業外費用で
あります。
(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社負債であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・商品及びサービスの特性に応じて区分した営業本部を置き、各営業本部は、担当事業について内外一体となった総合戦略を立案し、全世界で事業活動を展開しております。
したがって、当社は、営業本部を基礎とした製品・商品及びサービス別のセグメントから構成されており、「電子デバイスシステム」、「ファインテックシステム」、「科学・医用システム」、「産業・ITシステム」、「先端産業部材」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品・商品及びサービスは以下の通りであります。
電子デバイスシステム
エッチング装置・測長SEM・外観検査装置・ダイボンダ等の半導体製造装置、
チップマウンタ等の表面実装システムの製造・販売及び据付・保守サービス 他
ファインテックシステム
FPD関連製造装置、ハードディスク関連製造装置、鉄道関連装置等の
製造・販売及び据付・保守サービス 他
科学・医用システム
分光光度計・クロマトグラフ・蛍光X線分析・熱分析等の各種分析装置、電子顕微鏡、バイオ関連機器、医用分析装置の製造・販売及び据付・保守サービス 他
産業・ITシステム
リチウムイオン電池等の自動組立システム、ハードディスクドライブ、発・変電設備、設計・製造ソリューション、テレビ会議システム、通信用機器の販売、計装機器及び関連システムの製造・販売及び据付・保守サービス 他
先端産業部材
鉄鋼製品、非鉄金属製品、基板材料、合成樹脂、電池用部材、自動車関連部品、シリコンウェーハ、光通信用部材、光ストレージ部材、半導体等の電子部品、石油製品の販売 他
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。ただし、事業構造改善費用及び減損損失につきましては、社内管理上では営業外費用として認識しているため、セグメント利益の算定に含まれております。
全社固定資産につきましては、セグメントに配分していないため、セグメント資産の算定に含まれておりませんが、これに係る減価償却費は、セグメントに配分する全社費用の一部を構成しているため、セグメント利益の算定に含まれております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 | 連結 財務 諸表 計上額 | ||||||
| 電子 デバイス システム | ファイン テック システム | 科学・医用 システム | 産業・IT システム | 先端産業 部材 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 103,886 | 14,313 | 132,046 | 90,280 | 234,268 | 574,793 | 675 | 575,468 | - | 575,468 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 33 | 7 | 872 | 3,844 | 2,176 | 6,932 | 3,510 | 10,441 | △10,441 | - |
| 計 | 103,919 | 14,320 | 132,919 | 94,124 | 236,443 | 581,724 | 4,185 | 585,909 | △10,441 | 575,468 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 12,175 | △9,458 | 13,877 | 1,088 | 423 | 18,105 | △2,442 | 15,663 | 4,435 | 20,098 |
| セグメント資産 | 59,003 | 17,897 | 72,392 | 27,856 | 64,761 | 241,910 | 1,293 | 243,203 | 190,436 | 433,639 |
| セグメント負債 | 16,895 | 6,091 | 22,195 | 17,317 | 43,123 | 105,622 | 322 | 105,943 | 60,506 | 166,450 |
| その他の項目(注2) | ||||||||||
| 減価償却費 | 2,571 | 849 | 2,792 | 881 | 632 | 7,725 | 98 | 7,823 | - | 7,823 |
| のれんの償却額 | 229 | - | 110 | - | - | 339 | - | 339 | 89 | 428 |
| 受取利息(注3) | - | - | 241 | - | - | 241 | - | 241 | 247 | 488 |
| 支払利息(注3) | 477 | 153 | - | 86 | 233 | 949 | 5 | 954 | △883 | 71 |
| 減損損失 | 60 | 103 | 7 | - | - | 171 | - | 171 | - | 171 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 1,843 | 482 | 15,480 | 849 | 376 | 19,031 | 202 | 19,233 | 1,416 | 20,649 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、間接補助事業等を含んでおります。
2 のれんの償却額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社に係る金額であります。
3 受取利息及び支払利息は、社内管理上、純額後の金額にて認識しているため、純額後の金額に応じて受取利息もしくは支払利息として表示しております。なお、当該金額には社内借入金に対する利子が含まれております。また、受取利息及び支払利息の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社に係る金額並びに社内借入金に対する利子の戻入額であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 | 連結 財務 諸表 計上額 | ||||||
| 電子 デバイス システム | ファイン テック システム | 科学・医用 システム | 産業・IT システム | 先端産業 部材 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 117,131 | 17,215 | 149,451 | 89,963 | 264,804 | 638,564 | 552 | 639,116 | - | 639,116 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 132 | 3 | 909 | 3,381 | 2,238 | 6,663 | 3,576 | 10,238 | △10,238 | - |
| 計 | 117,263 | 17,217 | 150,360 | 93,344 | 267,042 | 645,226 | 4,128 | 649,354 | △10,238 | 639,116 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 19,724 | △9,401 | 18,183 | 451 | 2,006 | 30,962 | △2,900 | 28,062 | 3,040 | 31,102 |
| セグメント資産 | 70,871 | 7,629 | 84,609 | 35,460 | 78,515 | 277,084 | 1,463 | 278,548 | 216,387 | 494,934 |
| セグメント負債 | 31,542 | 2,236 | 29,077 | 23,173 | 51,186 | 137,215 | 673 | 137,888 | 84,079 | 221,966 |
| その他の項目(注2) | ||||||||||
| 減価償却費 | 3,335 | 378 | 3,848 | 997 | 668 | 9,227 | 138 | 9,365 | - | 9,365 |
| のれんの償却額 | 229 | - | 440 | - | - | 668 | - | 668 | - | 668 |
| 受取利息(注3) | - | - | 202 | - | - | 202 | - | 202 | 204 | 405 |
| 支払利息(注3) | 391 | 45 | - | 73 | 192 | 701 | 9 | 711 | △655 | 56 |
| 持分法投資損失(注4) | - | - | - | 59 | - | 59 | - | 59 | 0 | 59 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | - | 85 | 85 | 358 | 443 |
| 持分法適用会社への 投資額(注5) | - | - | - | 98 | - | 98 | - | 98 | △59 | 39 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 6,873 | 326 | 7,952 | 1,368 | 700 | 17,220 | △268 | 16,952 | 821 | 17,773 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、間接補助事業等を含んでおります。
2 減損損失、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社に係る金額であります。
3 受取利息及び支払利息は、社内管理上、純額後の金額にて認識しているため、純額後の金額に応じて受取利息もしくは支払利息として表示しております。なお、当該金額には社内借入金に対する利子が含まれております。また、受取利息及び支払利息の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社に係る金額並びに社内借入金に対する利子の戻入額であります。
4 持分法投資損益は、社内管理上、持分法適用関連会社の経常利益の持分相当額をセグメント利益としており、当該金額と連結財務諸表計上額との差額を調整額としております。
5 持分法適用会社への投資額は、社内管理上、持分法適用関連会社への当初投資額としており、当該金額と連結財務諸表計上額との差額 を調整額としております。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 581,724 | 645,226 |
| 「その他」の区分の売上高 | 4,185 | 4,128 |
| セグメント間取引消去 | △10,441 | △10,238 |
| 連結財務諸表の売上高 | 575,468 | 639,116 |
| (単位:百万円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 18,105 | 30,962 |
| 「その他」の区分の損失 | △2,442 | △2,900 |
| セグメント間取引消去 | 20 | 3 |
| 配分していない全社ののれんの償却額 | △89 | - |
| 社内借入金に対する利子の戻入額 | 664 | 459 |
| 配分した事業構造改善費用の戻入額 | 3,423 | 2,603 |
| 配分した減損損失の戻入額 | 171 | 85 |
| その他の調整額(注) | 246 | △110 |
| 連結財務諸表の経常利益 | 20,098 | 31,102 |
(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益及び営業外費用で
あります。
| (単位:百万円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 241,910 | 277,084 |
| 「その他」の区分の資産 | 1,293 | 1,463 |
| セグメント間債権消去 | △1,564 | △1,978 |
| その他の調整額(注) | 192,000 | 218,365 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 433,639 | 494,934 |
(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
| (単位:百万円) | ||
| 負債 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 105,622 | 137,215 |
| 「その他」の区分の負債 | 322 | 673 |
| セグメント間債務消去 | △1,501 | △1,917 |
| その他の調整額(注) | 62,007 | 85,996 |
| 連結財務諸表の負債合計 | 166,450 | 221,966 |
(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社負債であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | 中国大陸 | アジア | その他 | 合計 |
| 252,387 | 62,953 | 68,621 | 78,973 | 98,664 | 13,870 | 575,468 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | 中国大陸 | アジア | その他 | 合計 |
| 266,693 | 85,444 | 78,026 | 85,024 | 115,019 | 8,911 | 639,116 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 電子 デバイス システム | ファイン テック システム | 科学・医用 システム | 産業・IT システム | 先端産業 部材 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 458 | - | 4,286 | - | - | - | - | 4,744 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 電子 デバイス システム | ファイン テック システム | 科学・医用 システム | 産業・IT システム | 先端産業 部材 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 229 | - | 3,846 | - | - | - | - | 4,075 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。