半期報告書-第58期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1)業績
当中間連結会計期間における我が国経済は、企業収益の回復等を背景に、設備投資の増加や雇用情勢の改善が進み、個人消費に持ち直しの動きが見られる等、緩やかな回復基調で推移致しました。
一方、世界経済は、米国の政権運営や東アジアなどにおける地政学リスク等、全般的な先行き不透明感を持ちながらも、中国やタイなどにおいて景気の持ち直しの動きがみられたほか、米国においても緩やかな回復基調が持続しております。
このような経済情勢の下で、当社グループ(当社及び連結子会社)では、国内外を問わず成長分野での取引深耕
並びに新規開拓に注力するなど引き続き積極的な営業活動を推進してまいりました。
当中間連結会計期間の業績は、売上高は前年まであった主にLNG船舶関連の素材の加工販売事業が一服した為、15,057,854千円(前年同期比9.8%減)となりました。営業利益は、素材の加工販売事業のの売上が減少した影響もあり、242,654千円(前年同期比30.5%減)となりました。経常利益は、前年の為替差損がなくなり為替差益が9,237千円発生したこともあり、304,888千円(前年同期比14.4%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、受取補償金109,521千円が発生したことに加え、前年あった減損処理がなくなった為、441,687千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失431,356千円)と大幅増加となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 素材の販売事業
当セグメントにおきましては、売上高は14,724,089千円と前年同期と比べ1,650,551千円(10.1%)の減収となり、セグメント利益は205,394千円と前年同期と比べ158,550千円(43.6%)の減益となりました。
② 情報処理サービス事業
当セグメントにおきましては、売上高は296,046千円と前年同期と比べ12,325千円(4.3%)の増収となり、セグメント利益は10,451千円と前年同期と比べ47,229千円(前年同期はセグメント損失36,778千円)の増益となりました。
③ 不動産賃貸事業
当セグメントにおきましては、売上高は37,718千円と前年同期と比べ922千円(2.5%)の増収となり、セグメント利益は27,506千円と前年同期と比べ6,866千円(33.3%)の増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)残高は、前連結会計年度末より1,069,557千円増加し、2,220,965千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動の結果獲得した資金は1,282,649千円(前年同期比9.8%減)となりました。これは主として仕入債務の減少1,110,393千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は62,447千円(前年同期比80.6%減)となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出66,131千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は154,626千円(前年同期比85.7%減)となりました。これは主として社債の償還による支出250,000千円によるものであります。
当中間連結会計期間における我が国経済は、企業収益の回復等を背景に、設備投資の増加や雇用情勢の改善が進み、個人消費に持ち直しの動きが見られる等、緩やかな回復基調で推移致しました。
一方、世界経済は、米国の政権運営や東アジアなどにおける地政学リスク等、全般的な先行き不透明感を持ちながらも、中国やタイなどにおいて景気の持ち直しの動きがみられたほか、米国においても緩やかな回復基調が持続しております。
このような経済情勢の下で、当社グループ(当社及び連結子会社)では、国内外を問わず成長分野での取引深耕
並びに新規開拓に注力するなど引き続き積極的な営業活動を推進してまいりました。
当中間連結会計期間の業績は、売上高は前年まであった主にLNG船舶関連の素材の加工販売事業が一服した為、15,057,854千円(前年同期比9.8%減)となりました。営業利益は、素材の加工販売事業のの売上が減少した影響もあり、242,654千円(前年同期比30.5%減)となりました。経常利益は、前年の為替差損がなくなり為替差益が9,237千円発生したこともあり、304,888千円(前年同期比14.4%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、受取補償金109,521千円が発生したことに加え、前年あった減損処理がなくなった為、441,687千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失431,356千円)と大幅増加となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 素材の販売事業
当セグメントにおきましては、売上高は14,724,089千円と前年同期と比べ1,650,551千円(10.1%)の減収となり、セグメント利益は205,394千円と前年同期と比べ158,550千円(43.6%)の減益となりました。
② 情報処理サービス事業
当セグメントにおきましては、売上高は296,046千円と前年同期と比べ12,325千円(4.3%)の増収となり、セグメント利益は10,451千円と前年同期と比べ47,229千円(前年同期はセグメント損失36,778千円)の増益となりました。
③ 不動産賃貸事業
当セグメントにおきましては、売上高は37,718千円と前年同期と比べ922千円(2.5%)の増収となり、セグメント利益は27,506千円と前年同期と比べ6,866千円(33.3%)の増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)残高は、前連結会計年度末より1,069,557千円増加し、2,220,965千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動の結果獲得した資金は1,282,649千円(前年同期比9.8%減)となりました。これは主として仕入債務の減少1,110,393千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は62,447千円(前年同期比80.6%減)となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出66,131千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は154,626千円(前年同期比85.7%減)となりました。これは主として社債の償還による支出250,000千円によるものであります。