有価証券報告書-第56期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
- 【提出】
- 2016/06/24 10:48
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有報資料
今後の世界経済は、緩やかな回復が続くものと予想されますが、米国の金融政策動向の影響、新興国経済の先行き不安等、景気下振れのリスクが懸念されております。
国内経済は、全体として緩やかな回復基調を続けていくとみられますが、円高の進行が輸出関連企業の業績への懸念となるなど、先行き不透明感が増しております。
このような状況の下、当社グループは、機能の向上と効率の改善を進め、業績の向上に努めてまいります。