- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、当該セグメント資産の金額は、当第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
また、第2四半期連結会計期間において、日本アドバンスロール株式会社の全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度末の末日に比べ、「資材・資源・鉄鋼産業グループ」のセグメント資産が5,032百万円増加しております。
なお、当該セグメント資産の金額は、当第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2024/02/14 13:59- #2 事業の内容
さらに、第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったテービーテック株式会社の全株式を譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外しております。
(資材・資源・鉄鋼産業グループ)
第2四半期連結会計期間において、日本アドバンスロール株式会社の全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2023年9月30日としており、かつ、四半期連結決算日との差異が3か月を超えないことから、第2四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。
2024/02/14 13:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主力のセキュリティ関連事業においては、「荷確3」や「スマートパーキング」等のAIや画像解析技術を活用した製品や「TBEクラウドサービス」をリリースするなど映像AIソリューションのビジネス領域の拡大に取り組んでおり、業績も堅調に推移いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は108億88百万円(前年同期比+5.6%)、セグメント利益は15億79百万円(前年同期比+27.9%)となりました。
(資材・資源・鉄鋼産業グループ)
主力の資材事業においては、取扱商品の拡大により耐火煉瓦の受注を維持するとともに、原料価格の高騰による販売単価の上昇や新規事業として取り組むデジタルソリューション事業の収益も貢献し、業績は堅調に推移いたしました。また、第3四半期より、日本アドバンスロール株式会社(主に製鉄業界向け圧延用鍛造ロールの製造販売)の業績を連結しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は25億57百万円(前年同期比+227.6%)、セグメント利益は7億95百万円(前年同期比+100.4%)となりました。
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