売上高
連結
- 2013年12月31日
- 23億8667万
- 2014年12月31日 +5.66%
- 25億2183万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/09 11:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外事業においては、日本製「安心・安全」の打ち出し、差別化により、中国、その他アジア地域における得意先数の拡大と1社集中からの分散化に取り組んでまいりました。2015/02/09 11:09
当第3四半期の業績は、前期における販路・価格政策の見直しによる総合スーパー卸取引休止と専門店夏物受注不調の影響による上期の落ち込みが大きく、累計では減収・減益となりましたが、第3四半期3ヶ月間では、前述の取組みにより総合スーパー卸の減少をカバーし、売上高はほぼ横ばいとなり、粗利率の改善等により、増益を確保することができました。
売上高は、前年同期比2.6%減の33億88百万円となりました。前掲のとおり本年3月で総合スーパー卸取引を休止したことと、専門店夏物受注の低迷、海外事業の不調が主な減少要因であります。一方、ショップ業態は店舗数の拡大により売上を伸ばし、さらに、ネット通販が前期に引き続き好調に推移、専門量販店卸も大幅増となりました。