- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/10 14:03- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(2)国内事業
Baby Plazaでは、1店舗当たり売上高の引き上げによる収益性の回復と向上が、BOBSONショップでは早期の採算点への到達が課題であると認識しております。卸については、近年、売上高が減少しておりますが、既存得意先との取組み強化と新規開拓により売上拡大を図り、収益性改善につなげてまいります。
Baby Plazaにおいては、当社の強みである乳児、ベビー分野でのアイテム拡充、新商品開発に取組み、新生児、ベビー、ギフト需要への対応力強化を図り、店舗当たりの売上増につなげてまいります。
2017/02/10 14:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の取組みの結果、第3四半期累計期間の業績は、上期のマイナスを解消するには至らず、減収・減益となりましたが、下半期にはその成果が現れはじめており、当第3四半期3ヶ月間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)では、第2四半期までの減収基調から一転、前年同期に対し増収・増益となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比2.0%減の30億36百万円となりました。上期にBaby Plazaの販売が低調に推移したことと、一般専門店向け卸販売の受注減が主な減収要因となりました。一方で、BOBSONショップについては既存店の伸長と店舗数の増加により、ネット通販では既存サイトの伸長に、新設サイトの販売が加わり、各々増収となりました。
売上総利益率は、前年同期から0.5ポイント増の53.8%となり、売上総利益額は前年同期比0.9%減の16億35百万円となりました。
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