ソーダニッカ(8158)の商品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 7億2817万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・経営会議が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 9:41
当社グループは、化学品専門商社として各種商品及び加工品等の売買を行っており、主な商品群として無機・有機薬品などの化学品と合成樹脂製品・機器類などの機能材に大別されます。
したがって、商品の特性・形態・販売方法等を勘案し、「化学品事業」、「機能材事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 事業等のリスク
- (1) 関連市場の急激な変動(経済動向)について2026/06/22 9:41
当社グループの大部分は、基礎素材である各種商品・加工品等の売買を主体としております。これら商品の用途は工業用、民生用と多岐に亘り、販売先・納入先はあらゆる業種に関わっております。従って、当社グループが事業を遂行する限りにおいては、同業他社及び他業種企業と同様に、世界及び各地域、特に日本における経済環境に急激な変化が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 取扱商品の価格変動について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法によっております。なお、評価差額は全部純資産直入法により処理しており、売却原価は移動平均法により算定しております。
市場価格のない株式等
移動平均法に基づく原価法によっております。
(2) デリバティブ取引により生じる正味の債権及び債務
時価法によっております。
(3) 棚卸資産
商品及び製品は移動平均法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。2026/06/22 9:41 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/22 9:41
(注)化学品事業セグメントのその他の収益55百万円及びその他事業セグメントのその他の収益12百万円は、保有動産・不動産等の賃貸による収入に係る売上高であります。(単位:百万円) 化学品事業その他 3,291 - - 3,291 包装関連商品 - 6,978 - 6,978 合成樹脂関連商品 - 4,942 - 4,942 設備・工事・産業材料 - 1,573 - 1,573
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2026/06/22 9:41
種類 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2026年6月22日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 22,968,000 22,968,000 東京証券取引所プライム市場 単元株式数 100株 計 22,968,000 22,968,000 - - - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 期ビジョン「Go forward」2026/06/22 9:41
当社グループは2030年度までの長期ビジョン「Go forward」を設定しております。この長期ビジョンでは化学品商社として化学・機能製品に関する商品からサービスまでのあらゆる機能を備え、顧客と社会が抱える課題の解決に貢献する企業を目指し、事業価値・社会価値双方の向上を実現していくことを目標としております。
特に長期ビジョンでは新たな成長軌道に向け、事業戦略とサステナビリティの融合強化を重要テーマの1つと捉え、当社グループの役割を社会と化学のコーディネーターと定義しております。このような役割のもと、経済成長を続けながら、脱炭素社会を実現するとともに、安全・安心な生活に貢献し、誰もが多様な価値観を大切にできる「豊かで持続可能な社会」の実現に努めてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 有機薬品は好調に推移いたしました。その他のファインケミカルが新規案件の受注等により、また界面活性剤が需要増加により、それぞれ取引増加となりました。2026/06/22 9:41
その他の商品群では、日用品関連商品が、受託案件の伸長により取引増加となりました。
機能材事業 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (3) 棚卸資産2026/06/22 9:41
商品及び製品は移動平均法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 3 棚卸資産の評価基準及び評価方法2026/06/22 9:41
商品は移動平均法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
4 固定資産の減価償却の方法 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2026/06/22 9:41
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針