有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産合計は354億2百万円と前連結会計年度末に比べて18億65百万円増加しております。
増加の主なものは、親会社株主に帰属する四半期純利益が22億94百万円であります。
減少の主なものは、配当金の支払いにより利益剰余金が5億89百万円であります。
なお、自己資本比率は、85.1%から86.1%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて12億35百万円増加し、117億1百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益は33億67百万円となり、主として法人税等の支払い10億22百万円による資金の減少により、営業活動によるキャッシュ・フローは、26億64百万円の資金の増加(前年同期比19億13百万円増加)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
主として投資有価証券の取得による支出5億27百万円及び有形固定資産の取得による支出1億75百万円による資金の減少により、投資活動によるキャッシュ・フローは9億円の資金の減少(前年同期比5億6百万円減少)となりました。2021/11/11 13:08