有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産合計は387億66百万円と前連結会計年度末に比べて19億53百万円増加しております。
増加の主なものは、親会社株主に帰属する四半期純利益が25億64百万円であります。
減少の主なものは、配当金の支払いにより利益剰余金が6億63百万円であります。
なお、自己資本比率は、84.8%から86.1%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて10億69百万円増加し、148億34百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益は37億18百万円となり、主として法人税等の支払額12億21百万円による資金の減少により、営業活動によるキャッシュ・フローは、16億96百万円の資金の増加(前年同期比9億67百万円減少)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
主として有価証券の償還による収入5億円による資金の増加、及び投資有価証券の取得による支出1億円による資金の減少により、投資活動によるキャッシュ・フローは3億15百万円の資金の増加(前年同期比12億16百万円増加)となりました。2022/11/14 13:45