有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産合計は459億11百万円と前連結会計年度末に比べて39億78百万円増加しております。
増加の主なものは、親会社株主に帰属する四半期純利益が38億65百万円、その他有価証券評価差額金が
10億36百万円であります。
減少の主なものは、配当金の支払いにより利益剰余金が9億79百万円であります。
なお、自己資本比率は、85.0%から87.0%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて20億92百万円増加し、175億43百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益は55億87百万円となり、主として法人税等の支払額18億60百万円による資金の減少により、営業活動によるキャッシュ・フローは32億3百万円の資金の増加(前年同期比15億7百万円増加)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
主として有価証券の償還による収入5億円による資金の増加、有形固定資産の取得による支出1億60百万円による資金の減少、及び投資有価証券の取得による支出5億円による資金の減少により、投資活動によるキャッシュ・フローは1億47百万円の資金の減少(前年同期比4億63百万円減少)となりました。2023/11/13 9:14