三栄コーポレーション(8119)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 2億6376万
- 2011年9月30日 +52.74%
- 4億288万
- 2012年9月30日 -58.93%
- 1億6547万
- 2013年9月30日 +185.38%
- 4億7221万
- 2014年9月30日 -86.24%
- 6497万
個別
- 2012年9月30日
- 2億2500万
- 2013年9月30日 +379.56%
- 10億7900万
- 2014年9月30日 -85.63%
- 1億5500万
- 2017年9月30日 +133.55%
- 3億6200万
- 2018年9月30日 -56.35%
- 1億5800万
- 2019年9月30日 +82.28%
- 2億8800万
- 2023年9月30日 +119.79%
- 6億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比6.3%減少の170億4千8百万円となりました。外食・旅行などサービス消費の増加に加えてインバウンド需要の回復を背景に、外出・トラベル関連商材の需要が増え、服飾雑貨事業セグメントの売り上げが前年同期比伸長しました。一方、巣ごもり需要の顕著な縮小や、欧州景気低迷を主因とした海外拠点での減収を背景に、家具家庭用品事業セグメントの売り上げが前年同期比大きく減少しました。2023/11/13 15:02
利益面につきましては、売上高は減少したものの、収益力の改善に注力した結果、売上総利益率が改善したことで、売上総利益は前年同期比3億8千万円増加の46億5千4百万円となりました。営業利益につきましては、店舗経費の減少やグループ基幹システムに係る減価償却費の減少など、販管費が前年同期比3億6千4百万円減少したことから、前年同期比7億4千4百万円改善し、4億5千9百万円の黒字となりました。経常利益は、営業損益の黒字化や為替差益の計上を主因として、前年同期比7億9千8百万円改善の5億6千万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比7億9千4百万円増加の5億1千万円となりました。
[セグメント別業績] - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 15:02
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 2,383,801 2,402,549 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 - 209円26銭 (算定上の基礎)