三栄コーポレーション(8119)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 15億4247万
- 2011年9月30日
- -14億9316万
- 2012年9月30日
- 4億5260万
- 2013年9月30日
- -14億368万
- 2014年9月30日
- 4億5745万
- 2015年9月30日
- -10億8475万
- 2016年9月30日
- -10億5643万
- 2017年9月30日
- -1億
- 2018年9月30日 -1000%
- -11億
- 2019年9月30日 -110%
- -23億1005万
- 2020年9月30日
- 3億7535万
- 2021年9月30日
- -12億5000万
- 2022年9月30日
- -11億7602万
- 2023年9月30日
- -7億3380万
- 2024年9月30日
- -1億5575万
- 2025年9月30日
- 5億17万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資金需要の財源といたしましては、営業活動によるキャッシュ・フローおよび自己資金のほか、主要取引銀行から供与された円資金借入枠に基づく借入金となります。なお、当社および国内関係会社との間でCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入しており、これにより、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理することで、資金効率の向上に努めています。また、「流動性の確保」、「金利上昇リスクのヘッジ」等を目的に社債の発行および長期借入金も実行しております。2023/11/13 15:02
一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一環として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期多通貨コミットメントラインを締結しております。これにより、今後、本邦において米ドル資金調達リスクが想定外に顕在化した場合でも、米ドル資金の流動性を確保することができます。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題