- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/08/14 15:03- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外情勢に不透明要因が多い中、企業収益や雇用情勢が改善し、設備投資や個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな景気回復基調が続きました。
こうした状況下、当第1四半期連結累計期間の連結売上高につきましては、前年同期比10.4%減少の104億4百万円となりました。
利益面につきましては、売上総利益率は改善したものの、売上高が減少したことから、売上総利益は前年同期比1億4百万円減少の29億2千3百万円となりました。営業利益につきましては、販管費が増加したことから、前年同期比1億7千1百万円減少の2億3千5百万円となりました。経常利益につきましては、営業外収益として為替予約の実現益を計上したものの、前年同期比では3千1百万円減少の3億3百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別損益に特筆すべきものがなかったこともあり、前年同期比7百万円増加の2億1千1百万円となりました。
2017/08/14 15:03- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
1.本事業譲受の理由
当社グループは、小売店やメーカー等のお客様からのご要望に応じて、広く世界から生活関連用品を調達供給する「OEM事業」と、海外の優れたブランドやOEM事業の知見を活かした自社ブランドを展開する「ブランド事業」の2つのビジネスモデルを実践しております。現在売上高の約25%を占めているブランド事業の比率を伸ばすことによりノウハウの蓄積や安定的な収益を確保するとともに、OEM事業をさらに拡大し、強固な経営基盤を作ることを中長期の経営課題の1つとしております。
このような中、ドイツ・ビレロイ&ボッホ社ならびにビレロイ アンド ボッホ テーブルウェアジャパン㈱から同ブランドのテーブルウェア販売事業の継承についての打診があり、譲受について検討をしてまいりました。
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