営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 11億8852万
- 2020年12月31日
- -6億3350万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△598,798千円は全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない当社における管理部門に係る費用であります。2021/02/12 14:54
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業で商量の少ない商品を取り扱っているセグメントおよび当社グループ向けサービス業等であり、取扱商品としてはペット関連、輸送資材等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△580,229千円は全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない当社における管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 14:54 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間のOEM事業は、新型コロナウイルスの影響により世界的に需要が減少しましたが、当社グループにおいても、それに伴う受注減少から、大幅な減収となりました。ブランド事業におきましては、巣ごもり需要を背景に家具家庭用品事業セグメントにおけるネット販売は引き続き好調に推移したものの、実店舗を販路の主軸とする服飾雑貨事業セグメントにおいては、コロナ禍における外出自粛の影響が大きく、事業全体では減収となりました。2021/02/12 14:54
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高につきましては、前年同期比25.4%減少の236億4千5百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少を主因に、売上総利益は前年同期比26億3千8百万円減少の67億2千2百万円となりました。営業利益、経常利益につきましても、それぞれ前年同期比18億2千2百万円減少の6億3千3百万円の損失、同17億4百万円減少の4億8千2百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比12億9百万円減少の7億1千6百万円の損失となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。