- #1 たな卸資産の注記(連結)
※4 たな卸資産の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 商品及び製品 | 11,434 | 百万円 | 14,239 | 百万円 |
| 原材料及び貯蔵品 | 139 | | 180 | |
2014/06/18 11:05- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品
移動平均法
2014/06/18 11:05- #3 事業等のリスク
(1)法的規制に係るリスク
当社グループは、各種の医薬品及びその関連商品を取り扱っておりますが、薬事法及び関連法規等の規制により、営業拠点の開設及び医薬品等の販売に際しては、各事業所が所轄の都道府県知事等により必要な許認可、登録等を受けることになっております。監督官庁の許認可等の状況により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 特有の商慣習に係るリスク
2014/06/18 11:05- #4 対処すべき課題(連結)
団塊の世代が65歳を超え日本の総人口が減少していく中で、65歳以上の高齢者割合はますます増加傾向にあります。美と健康に対する高齢者ニーズはそれぞれ様々であり一概には論じられないのみならず、高齢者自身も初めての高齢体験を迎えるものにて自身のニーズがわかっていないケースが散見されます。当社グループは、多種多様なニーズを発掘し、消費者の潜在需要を顕在化すべく機敏に対応して参ります。
また、世帯構成数の変化も見逃せません。2030年には日本の総世帯のうち単身世帯や老夫婦のみ世帯が過半数を超えることが予想されています。「消費者の本当に求めるものは何か」を見つけ、新しいソリューションを提供していきたいと思っています。当社は「医薬品スタンディングの美と健康と快適な生活にウィングをもつ中間流通業を作り上げ、消費者満足の向上を通じて社会に貢献していくこと」を経営方針としていますが、高齢者需要と世帯数の変化に対応し、誰もが快適な生活を送れる様な商品を提案しながら新しいマーケットを作っていきたいと考えています。
また、介護用品の店頭支援システムとして「ケア用品ドットコムシステム」をリリースいたしました。介護用品を取り扱いたいが展開スペースがない、介護関連商品のことがわからない小売店様向けに取扱品目の充実、商品情報の充実、在庫リスクの軽減、お客様の再来店の機会メイク、コミュニケーションの店頭支援ツールとして活用していただければと思っています。また、埼玉県鴻巣市に介護用品供給のバックヤードを主とした中核ロジスティックセンターが10月に完成し、順次稼働中であります。
2014/06/18 11:05- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年6月18日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 14,072,100 | 14,072,100 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 14,072,100 | 14,072,100 | ― | ― |
2014/06/18 11:05- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品…… 主として移動平均法
原材料及び貯蔵品……主として最終仕入原価法
2014/06/18 11:05- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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