営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 6200万
- 2015年12月31日 +637.1%
- 4億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/02/12 9:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △610 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 62
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日) - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2016/02/12 9:02
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 4,891 4,630 営業利益 62 457 営業外収益 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/02/12 9:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △493 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 457 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界では、首都圏を中心とした公共投資や、景気の上向きを追い風とした民間の設備投資等の高い需要が続きましたが、原材料の高騰、労働者不足、杭工事のデータ偽装問題など将来への不安材料を残しました。2016/02/12 9:02
その結果、当社グループの第3四半期連結累計期間における売上高に役務収益を加えた営業収益は、原油価格下落による製品価格の値下がりと稼働率の減少による需要の減退により590億7千4百万円(前年同期比16.4%減)となりましたが、営業利益は、濾過装置「リクレアン」の販売増加と貸倒引当金繰入額や減価償却費等の販売費及び一般管理費の大幅な減少により4億5千7百万円(前年同期比633.3%増)、経常利益は7億1千5百万円(前年同期比88.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券の売却益と第1四半期連結累計期間に厚生年金基金解散に伴う引当金の戻入れ1億6千5百万円を特別利益に計上したことも寄与し、5億9千4百万円(前年同期比160.4%増)となりました。
なお、セグメント別での業績は次のとおりです。