- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2015/05/13 9:43- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日)及び当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中するため、四半期連結会計期間の売上高には季節的変動があります。
2015/05/13 9:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における国内経済は、政府の経済政策および日銀の追加金融緩和政策を背景に消費税増税後の最悪期を脱し、企業業績や雇用情勢の改善が見られた一方、個人消費の低迷が続き、力強いけん引役が見当たらない、先行き不透明な状況で推移しました。また、海外においては、米国景気が緩やかな回復基調を維持したものの、欧州は依然高いデフレリスクから景気基調は弱く、中国は経済成長の減速傾向が続くなど、不安定な状況で推移しました。
こうした中、当社グループは“はかる”技術を基本としたビジネスコンセプトを継続しながら、研究開発市場に傾注してまいりました。そして国内産業の次なる成長の糧となる“新しい技術・製品の開発”の一翼を担うべく、欧米を中心にした先端計測技術・機器の導入と、ソフトウェアを中心にした自社システム製品の増強に力を入れてきました。また、中国を中心にアジア市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりました。この結果、連結売上高は122億9千7百万円(前年同四半期比15.6%減)となり、この内、国内取引高は116億5千8百万円、中国や韓国を中心とした海外取引高は6億3千9百万円となりました。
利益面では、営業利益15億7千8百万円(前年同四半期比37.3%減)、経常利益18億2千8百万円(前年同四半期比30.7%減)、四半期純利益11億9千2百万円(前年同四半期比27.2%減)となりました。
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