- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2018/02/13 9:58- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中するため、四半期連結会計期間の売上高には季節的変動があります。
2018/02/13 9:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは“はかる”技術を基本としたビジネスコンセプトを継続しながら、研究開発市場に傾注してまいりました。そして国内産業の次なる成長の糧となる“新しい技術・製品の開発”の一翼を担うべく、欧米を中心にした先端計測技術・機器の導入と、ソフトウエアを中心にした自社システム製品の増強に力を入れてまいりました。また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓に注力してまいりました。
この結果、連結売上高は41億5千2百万円(前年同四半期比11.7%増)となり、この内、国内取引高は38億5千2百万円、中国や米国を中心とした海外取引高は2億9千9百万円となりました。
利益面では、営業損失2億6千6百万円(前年同四半期は2億6千6百万円の営業損失)、経常損失2億3千8百万円(前年同四半期は1億4千9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億8千7百万円(前年同四半期は1億2千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
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