ソマール(8152)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品材料事業の推移 - 通期
連結
- 2016年3月31日
- 1億2373万
- 2017年3月31日 -5.98%
- 1億1633万
- 2018年3月31日 -12.75%
- 1億150万
- 2019年3月31日 +11.23%
- 1億1289万
- 2020年3月31日 +10.58%
- 1億2484万
- 2021年3月31日 +35.56%
- 1億6923万
- 2022年3月31日 -9.16%
- 1億5373万
- 2023年3月31日 -6.72%
- 1億4340万
- 2024年3月31日 +16.87%
- 1億6759万
- 2025年3月31日 -16.41%
- 1億4009万
- 2026年3月31日 -8.51%
- 1億2817万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は「メーカー機能」と「商社機能」を併せ持つ企業として、両機能の一体化によるシナジー効果を追求し、顧客ニーズを迅速に把握しつつ、自社製品開発に活かしていく事業活動を展開しております。2026/06/25 9:43
従って、当社は会社組織の事業部門を経営管理上の区分と位置づけており、「高機能材料事業」「環境材料事業」「食品材料事業」を報告セグメントとしております。
「高機能材料事業」はコーティング製品、高機能樹脂製品、電子材料、機能性樹脂、「環境材料事業」はファインケミカルズ、製紙用化学品、「食品材料事業」は食品素材等の製造販売及び仕入販売を行っております。 - #2 事業の内容
- ③ 食品材料事業2026/06/25 9:43
- #3 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/25 9:43
(注)全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。2026年3月31日現在 環境材料事業 33 食品材料事業 10 報告セグメント計 430
② 提出会社の状況 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/25 9:43
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 14,840 5,504 太陽化学㈱ 3,630 3,630 食品材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。 無 9,390 6,269 7,884 6,240 理研ビタミン㈱ 2,000 2,000 食品材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。 無 5,744 4,838
(注)1.保有する特定投資株式数が60銘柄に満たないため、全銘柄について記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円)
2.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。 - #5 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2026/06/25 9:43
当社グループでは、市場ニーズの変化に対する的確な対応や技術革新への新たな対応などを通して、事業の持続的な発展を図り、合わせて社会に貢献していくことを目的として、基盤技術開発分野とともに、高機能材料事業、環境材料事業及び食品材料事業の各分野において、積極的な研究開発活動を行っております。
当社グループがこれまで蓄積してきた技術資源やノウハウを基盤として、今後の成長が見込まれる分野に的を絞った市場開発や技術・製品開発、環境配慮型原材料を使用した製品開発、更には生産技術開発などに注力するとともに、これらを支える基盤技術の深耕や新たなビジネス開発のための基礎的研究にも努めております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [食品材料事業]2026/06/25 9:43
食品材料事業では、健康に優しく特長ある天然の食品素材を主要な取扱商品としており、的を絞った施策を推進し、食品業界等への拡販に鋭意注力してまいりました。これに加えて、これまでの営業活動で蓄積した食品に係る様々な情報や技術を活用し、新規商材の発掘や市場の開拓、更には、独自性のある新規複合食品素材の開発といった新たなテーマにも積極的に取り組んでおります。このような環境下、増粘安定剤分野は供給不足が解消された一部の品目で競争が激化するなど、予断を許さない状況が続きました。一方、乾燥野菜分野は業務用加工食品向けの需要が底堅く推移したことに加え、商材の拡充や新規商材の拡販といった施策が順次業績に寄与したことにより、当事業全体の売上高は25億8千9百万円(前年同期比3.1%増)となりましたが、営業利益はエネルギーコスト及び原材料価格の上昇等の影響を受け、1億2千8百万円(前年同期比8.5%減)となりました。
(主な製商品群の概況) - #7 設備投資等の概要
- 高機能材料事業の設備投資の総額は、875百万円であり、その主なものは、連結子会社であるSomar North America Corporationの工場設備に係るものであります。2026/06/25 9:43
また、環境材料事業において33百万円、食品材料事業において1百万円、管理部門に係る資産において58百万円の設備投資を行っております。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却・売却等はありません。