経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -1億8680万
- 2015年6月30日
- 2億724万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そうした状況下で当社グループは、前年度に断行したグループ事業の再構築に基づいて新たに策定した年度計画に従い、引き続き当社グループの特長を生かした事業経営とスピーディな経営判断を心がけ、国内の顧客はもとより、中国や東南アジアの新興市場も取り入れたグローバル視点で、独自の製商品の拡販を主体としたきめ細かな営業活動に注力してまいりました。2015/08/11 9:07
その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高が61億円(前年同四半期比4.6%増)となりました。損益面では、これまで大きな負担となってきた製造子会社ソマテック株式会社を前年度の第3四半期末で解散させたことで、営業利益が2億1千6百万円(前年同四半期は営業損失1億7千7百万円)、経常利益が2億7百万円(前年同四半期は経常損失1億8千6百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が6千3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億8千7百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。