経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 5084万
- 2020年6月30日 -84.46%
- 790万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下で当社グループは、引き続き当社グループの特長を生かした事業運営とスピーディーな経営判断を心がけ、関係するグローバルな成長市場を中心に、製商品の差別化による拡販、新規顧客の開拓、バイオマテリアルを含めた産学連携の加速に努めるとともに、顧客に密着した生産・物流体制の更なる改善にも取り組んでまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大は、受注環境にも広範な影響を及ぼしており、主要な関係業界の受注動向が減退し、当社グループの業績は低迷することとなりました。2020/08/11 9:00
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が43億4千4百万円(前年同四半期比14.8%減)、営業損失が3千2百万円(前年同四半期は営業利益4千9百万円)、経常利益が7百万円(前年同四半期比84.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億7千4百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。