経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 2億306万
- 2020年12月31日 -44.56%
- 1億1258万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下で当社グループは、引き続きグループの特長を生かした事業運営とスピーディーな経営判断を心がけ、関係するグローバルな成長市場とともに、今後市場拡大が見込まれる高速5G通信・半導体・次世代自動車分野等への差別化した製商品の拡販、新規顧客の開拓、バイオマテリアルを含めた国内外の産学連携の加速に注力しつつ、顧客に密着した生産・物流体制の更なる改善にも取り組んでまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大は、受注環境にも広範な影響を及ぼしており、主要な関係業界の受注動向の減退により、当社グループの業績は厳しい状況が続いております。2021/02/12 9:35
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が138億4千5百万円(前年同四半期比13.1%減)、営業利益が7千万円(前年同四半期比63.2%減)、経常利益が1億1千2百万円(前年同四半期比44.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億4千7百万円(前年同四半期比256.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。