半期報告書-第76期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用情勢や企業収益の改善が進む中、個人消費や設備投資等において持ち直しの動きがみられ、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような経済情勢の中で、当社グループは、①工業用アルコールの安定供給基盤の強化、②工業薬品等における収益力の強化、③組織業務基盤の強化、④品質・製造管理体制の強化、⑤震災対策の強化を経営基本方針として、事業に取り組み、経営基盤の強化に努めました。
当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は、23,491,788千円(前年同期比0.3%減)、営業利益は、2,545,600千円(前年同期比28.6%減)、経常利益は、2,671,157千円(前年同期比21.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、1,662,261千円(前年同期比18.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①アルコール・工業薬品部門
当部門においては、販売数量及び売上高が減少し、当中間連結会計期間の売上高は、21,945,970千円(前年同期比0.5%減)、営業利益は、2,157,758千円(前年同期比31.4%減)となりました。
②食品添加剤部門
当部門においては、販売数量が増加し、当中間連結会計期間の売上高は、1,295,462千円(前年同期比1.9%増)となりましたが、販管費の増加等により、営業利益は、124,163千円(前年同期比12.6%減)となりました。
③不動産賃貸・倉庫部門
当部門においては、当中間連結会計期間の売上高は、131,591千円(前年同期比2.5%増)、営業利益は、144,402千円(前年同期比16.3%増)となりました。
④輸送部門
当部門においては、輸送収入が増加し、当中間連結会計期間の売上高は、118,764千円(前年同期比1.0%増)となりましたが、燃料費の増加等により、営業利益は、112,267千円(前年同期比26.8%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の期末残高は、14,605,737千円となり、前連結会計年度末に比べ1,344,497千円の減少となりました。
当中間連結会計期間における営業活動、投資活動及び財務活動によるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、△6,060千円となり、前年同期の4,068,595千円に比べ4,074,656千円の減少となりました。
この主な要因は、法人税等の支払額が前年同期に比べ128,587千円減少した一方で、仕入債務の増減額が前年同期に比べ1,501,273千円、たな卸資産の増減額が前年同期に比べ1,347,924千円、税金等調整前中間純利益が前年同期に比べ698,848千円、その他の流動負債の増減額が前年同期に比べ695,554千円、それぞれ減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、△1,193,725千円となり、前年同期の△359,029千円に比べ834,695千円の減少となりました。
この主な要因は、投資有価証券の取得による支出が前年同期に比べ600,026千円増加し、定期預金の払戻による収入が前年同期に比べ470,000千円減少した一方で、固定資産の取得による支出が前年同期に比べ109,496千円、敷金及び保証金の差入による支出が前年同期に比べ56,700千円、それぞれ減少し、貸付金の回収による収入が49,863千円、固定資産の売却による収入が9,908千円、それぞれ増加したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、△144,711千円となり、前年同期の△87,573千円に比べ57,137千円の減少となりました。
この主な要因は、配当金の支払額が前年同期に比べ51,463千円増加したためであります。
当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用情勢や企業収益の改善が進む中、個人消費や設備投資等において持ち直しの動きがみられ、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような経済情勢の中で、当社グループは、①工業用アルコールの安定供給基盤の強化、②工業薬品等における収益力の強化、③組織業務基盤の強化、④品質・製造管理体制の強化、⑤震災対策の強化を経営基本方針として、事業に取り組み、経営基盤の強化に努めました。
当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は、23,491,788千円(前年同期比0.3%減)、営業利益は、2,545,600千円(前年同期比28.6%減)、経常利益は、2,671,157千円(前年同期比21.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、1,662,261千円(前年同期比18.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①アルコール・工業薬品部門
当部門においては、販売数量及び売上高が減少し、当中間連結会計期間の売上高は、21,945,970千円(前年同期比0.5%減)、営業利益は、2,157,758千円(前年同期比31.4%減)となりました。
②食品添加剤部門
当部門においては、販売数量が増加し、当中間連結会計期間の売上高は、1,295,462千円(前年同期比1.9%増)となりましたが、販管費の増加等により、営業利益は、124,163千円(前年同期比12.6%減)となりました。
③不動産賃貸・倉庫部門
当部門においては、当中間連結会計期間の売上高は、131,591千円(前年同期比2.5%増)、営業利益は、144,402千円(前年同期比16.3%増)となりました。
④輸送部門
当部門においては、輸送収入が増加し、当中間連結会計期間の売上高は、118,764千円(前年同期比1.0%増)となりましたが、燃料費の増加等により、営業利益は、112,267千円(前年同期比26.8%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の期末残高は、14,605,737千円となり、前連結会計年度末に比べ1,344,497千円の減少となりました。
当中間連結会計期間における営業活動、投資活動及び財務活動によるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、△6,060千円となり、前年同期の4,068,595千円に比べ4,074,656千円の減少となりました。
この主な要因は、法人税等の支払額が前年同期に比べ128,587千円減少した一方で、仕入債務の増減額が前年同期に比べ1,501,273千円、たな卸資産の増減額が前年同期に比べ1,347,924千円、税金等調整前中間純利益が前年同期に比べ698,848千円、その他の流動負債の増減額が前年同期に比べ695,554千円、それぞれ減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、△1,193,725千円となり、前年同期の△359,029千円に比べ834,695千円の減少となりました。
この主な要因は、投資有価証券の取得による支出が前年同期に比べ600,026千円増加し、定期預金の払戻による収入が前年同期に比べ470,000千円減少した一方で、固定資産の取得による支出が前年同期に比べ109,496千円、敷金及び保証金の差入による支出が前年同期に比べ56,700千円、それぞれ減少し、貸付金の回収による収入が49,863千円、固定資産の売却による収入が9,908千円、それぞれ増加したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、△144,711千円となり、前年同期の△87,573千円に比べ57,137千円の減少となりました。
この主な要因は、配当金の支払額が前年同期に比べ51,463千円増加したためであります。