8040 東京ソワール

8040
2026/04/17
時価
41億円
PER 予
10.62倍
2009年以降
赤字-36.69倍
(2009-2025年)
PBR
0.35倍
2009年以降
0.16-0.77倍
(2009-2025年)
配当 予
4.19%
ROE 予
3.34%
ROA 予
2.51%
資料
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東京ソワール(8040)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フォーマル事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2024年6月30日
4億2422万
2024年12月31日 -37.11%
2億6679万
2025年6月30日 +17.97%
3億1472万
2025年12月31日 -70.76%
9203万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループでは、婦人フォーマルウェアの製造、販売並びにこれに付随するアクセサリー類の販売の「フォーマル事業」と、婦人服飾雑貨の販売の「ライフスタイル事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/03/30 9:46
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
イオンリテール㈱2,482,154フォーマル事業
2026/03/30 9:46
#3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社(㈱キャナルジーン)の2社で構成されており、フォーマル事業とライ フスタイル事業の2つの事業活動を展開しております。
当社グループの事業の内容及び事業に係る位置付けは、次のとおりであります。
2026/03/30 9:46
#4 事業等のリスク
当社グループは、フォーマルウェアの製造・販売並びにこれに付随するアクセサリー類を販売する「フォーマル事業」と、ウィメンズウェアやファッショングッズ、ライフスタイルグッズなどを販売する「ライフスタイル事業」を展開しております。
当社グループの主要なセグメントであるフォーマル事業の売上高の多くは、百貨店及び量販店への売上によるものであります。近年は百貨店及び量販店の売上高が減少傾向となり、不採算店舗の撤退を行っていましたが、これは、当社グループ商品の売場の減少につながり、売上高に影響を与えることとなります。また、大型小売店の経営統合の増加など取引先の交渉力強化に伴う、納入掛率等、取引条件の悪化、取引先物流機能の再編に伴う当社グループの物流コスト負担、また当社グループとの取引継続を一方的に解除された場合などは、当社グループの業績等に悪影響を与える可能性があります。
対応策として、直営店「フォルムフォルマ」の個店売上の拡大及び出店やEC事業の強化等の小売事業の売上構成比の向上に取り組んでおります。また、ライフスタイル事業の強化により事業領域を拡げることで、収益の拡大を図ります。
2026/03/30 9:46
#5 報告セグメントの概要(連結)
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループでは、婦人フォーマルウェアの製造、販売並びにこれに付随するアクセサリー類の販売の「フォーマル事業」と、婦人服飾雑貨の販売の「ライフスタイル事業」を報告セグメントとしております。
2026/03/30 9:46
#6 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
フォーマル事業203
(1,440)
(注) 1.従業員数は就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、販売員及び臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/03/30 9:46
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2027年を最終年度とする中期経営計画において、フォーマル、ライフスタイルの両事業を通じて、「ウェルビーイングな商品・購入体験の拡充」の実現に向けて、当社グループを取り巻く事業環境から、3つの課題として、「①事業領域の拡大」、「②事業基盤の整備」、「③効率化の追求」に取り組んでおります。
中間年度となる2026年度は、「成長加速フェーズ」と捉え、フォーマル事業では、ルールやマナーなどの情報やサービスを含む「フォーマルライフ」マーケットへの価値提供を通じて顧客体験を高め、安定的な収益を生み出す基盤へと進化させてまいります。
ライフスタイル事業では、株式会社キャナルジーンを成長ドライバーと位置づけ、収益性の向上と規模の拡充を進めてまいります。今後も、M&Aや業務提携を通じた外部知見の取り込みを柔軟に活用し、成長に向けた戦略の幅を広げてまいります。
2026/03/30 9:46
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当アパレル業界におきましては、賃上げによる個人消費の緩やかな回復傾向が一部でみられるものの、原材料及びエネルギー価格の高騰、度重なる物価上昇に加え、記録的な猛暑やその影響による秋冬商戦の停滞など、厳しい環境にあります。消費者の購買行動においても、節約志向や低価格志向が強まっており、今後の事業環境への影響が依然として懸念されます。
このような経営環境の中、当社は、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画に基づき、フォーマルとライフスタイルの両事業を通じて、「ウェルビーイングな商品・購入体験の拡充」の実現に向けて、「事業領域の拡大」、「事業基盤の整備」、「効率化の追求」に取り組んでおります。フォーマル事業においては、冠婚葬祭に限らない、人生の節目となる全てのライフイベントを“フォーマルライフ”と定義し、フォーマルライフのリーディングカンパニーを目指しており、ライフスタイル事業においては、顧客接点の拡大と新規顧客の獲得に向けて、新規出店及びサービスの拡充に注力いたしました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は161億12百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は1億73百万円(同28.5%減)、経常利益は2億95百万円(同15.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億36百万円(同52.7%減)となりました。
2026/03/30 9:46
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
報告セグメント合計
フォーマル事業ライフスタイル事業
ブラックフォーマル9,366,321-9,366,3219,366,321
2026/03/30 9:46

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