- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めておりました「受取家賃」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた26,531千円は、「受取家賃」6,714千円、「雑収入」19,817千円として組替えております。
2015/06/26 11:49- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「持分法による投資利益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた29,897千円は、「持分法による投資利益」780千円、「その他」29,117千円として組み替えております。
2015/06/26 11:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益
営業外収益は90百万円(前期比114.6%)、営業外費用は1億31百万円(前期比107.9%)であり、ほぼ毎期継続して発生する程度の発生状況であり、基本的に財務活動を行う上で必要となる程度のものと判断しております。今後とも営業成績に大きな影響を及ぼすような財務活動による営業外の収支は発生しないものと判断しております。
④ 特別損益
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