営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 13億7348万
- 2020年12月31日 -89.25%
- 1億4758万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、販売面につきましては、富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談および既存顧客からの受注獲得に引き続き努めましたが、Windows7サポート終了と消費税改正に伴う入替需要が収束したこと、感染症の影響により特に首都圏における受注の延伸が発生したことにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高266億33百万円(前年同期比89.2%)、売上高251億40百万円(前年同期比83.8%)となりました。2021/02/08 9:05
利益面につきましては、売上高減少に伴う売上総利益の減少、本社事務所リニューアル費用の計上ならびに感染症の影響による技術者の稼働減少などが継続し、営業利益1億47百万円(前年同期比10.7%)、経常利益2億5百万円(前年同期比14.6%)となりました。
また、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、13百万円(前年同期比1.0%)となりました。