- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高を部門・品目別及び収益の認識時期に分解した情報は、以下の通りであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2023/02/09 9:42- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)
※1 情報サービス産業の特性として、ハードウェアならびにシステムの導入および更新が年度の節目である9月、3月に集中して計上される傾向にあるため、当社グループの売上高は、第2四半期、第4四半期に集中、増加する特性があります。
2023/02/09 9:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、社内的には「お客さま第一」の方針のもとお客さまの経営課題の解決をご支援するために、「人の品質」「物の品質」「仕事の品質」の向上を目指し、組織を横断するタスクフォース活動による品質向上に引き続き取組みました。
この結果、販売面におきましては、富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談および既存顧客からの受注獲得に引き続き努め、当第3四半期連結累計期間の業績は受注高285億90百万円(前年同期比114.2%)と伸長し、第2四半期に引き続き第4四半期につながる受注残高(受注後、未売上の契約額)が増加し、売上高につきましては246億55百万円(前年同期比101.0%)とM&Aによる増加もあり前期並みとなりました。
利益面におきましては、情報通信機器部門の売上高が減少した一方、プロジェクト管理の継続によりプロジェクトロスが減少していることや、公共分野から民需分野へのシフトに伴うソフトウェアサービスの売上増と収益性の改善により、売上総利益が前期より増加しましたが、営業活動や販促活動の経費が増加したことに加え、「CANVAS ONE」に基づく人的資本への投資(処遇改善、教育・採用費)やM&Aに関連する経費の増加もあり、営業利益3億52百万円(前年同期比64.7%)、経常利益3億98百万円(前年同期比67.1%)と減少いたしました。
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