- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高を部門・品目別及び収益の認識時期に分解した情報は、以下の通りであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
2023/08/09 14:21- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
※1 情報サービス産業の特性として、ハードウェアならびにシステムの導入及び更新が年度の節目である9月、3月に集中して計上される傾向にあるため、当社グループの売上高は、第2四半期、第4四半期に集中、増加する特性があります。
2023/08/09 14:21- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、社内的には「お客さま第一」の方針のもとお客さまの経営課題の解決をご支援するために、「人の品質」「物の品質」「仕事の品質」の向上を目指し、組織を横断するタスクフォース活動に引き続き取り組みました。
この結果、販売面におきましては、富士通株式会社及び同社グループとの連携強化による新規商談及び既存顧客からの受注獲得に努め、当連結会計年度の業績は、受注高106億74百万円(前年同期比121.6%)と前期に引き続き伸長したことで、今後の売上につながる受注残高(受注後、未売上の契約額)も増加(前年同期比133.6%)し、売上高につきましては売上高86億93百万円(前年同期比117.9%)と増加しました。
利益面におきましては、収益性が高いソリューションサービスの売上高が堅調であったこと、情報通信機器の売上高が大幅に増加したこと等により売上総利益が増加しました。一方で、「CANVAS ONE」に基づく人的資本投資の一環である社員の処遇改善や営業・販促活動の正常化により経費の増加がありましたが、営業利益1億56百万円(前年同期は営業損失79百万円)、経常利益1億76百万円(前年同期は経常損失61百万円)と改善いたしました。
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