営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億1611万
- 2014年6月30日 +24.93%
- 1億4505万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/08/12 9:19
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △115,866 四半期連結損益計算書の営業利益 116,113
3. 報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/08/12 9:19
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △175,919 四半期連結損益計算書の営業利益 145,056 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績における自動車分野ビジネスについては、マイナス面では、国内において消費税増税の影響により一時的な落ち込みがあったことに加え、海外では中華圏においてお客様の在庫調整により受注が低調となりましたが、プラス面では、北米における自動車生産が引き続き好調に推移しております。情報通信分野ビジネスについては、中華圏においてモバイル機器等のお客様の中国生産の縮小に伴う受注減少などがありましたが、東南アジア圏においてはOA機器等の生産移管が進んだことから堅調に推移しました。また、FA・工作機械分野ビジネスについては、中国市場での回復に加え、国内設備投資も回復しつつあり堅調に推移しました。その結果、売上高は前年同四半期比1億4千3百万円増加し94億4千4百万円となり、売上総利益は前年同四半期比7千5百万円増加し11億1千6百万円となりました。2014/08/12 9:19
営業利益は、売上総利益で7千5百万円増加しましたが、人件費を中心に販売費及び一般管理費が前年同四半期比4千6百万円増加し、前年同四半期比2千8百万円増加の1億4千5百万円となりました。
経常利益は、営業利益で2千8百万円増加しましたが、為替差損が前年同四半期と比較して2百万円増加したことなどにより、前年同四半期比2千4百万円増加の1億4千8百万円となりました。