営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 6億3983万
- 2014年12月31日 +4.66%
- 6億6967万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/02/12 11:41
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △512,720 四半期連結損益計算書の営業利益 639,831
3. 報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/02/12 11:41
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △542,415 四半期連結損益計算書の営業利益 669,678 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績における自動車分野ビジネスについて、国内においては消費税増税の影響による一時的な落ち込みがあったものの、足元の自動車生産は着実に回復しております。また、海外においても北米市場での好景気を背景に自動車生産は好調に推移しており、国内外ともに前年同四半期を上回る結果となっております。情報通信分野ビジネスについては、中華圏においてモバイル機器等のお客様の中国生産の縮小に伴う受注減少などにより厳しい環境が続いておりますが、東南アジア圏においてはOA機器等の生産増加に伴い受注が堅調に推移しました。また、FA・工作機械分野ビジネスについては、中国市場での回復に加え、国内設備投資も回復しており堅調に推移しました。その結果、売上高は前年同四半期比14億1千4百万円増加し308億9千3百万円となり、売上総利益は前年同四半期比2億6千8百万円増加し37億4千1百万円となりました。2015/02/12 11:41
営業利益は、売上総利益で2億6千8百万円増加しましたが、販売費及び一般管理費が前年同四半期比2億3千8百万円増加し、前年同四半期比2千9百万円増加の6億6千9百万円となりました。
経常利益は、営業利益で2千9百万円増加したことに加え、為替差益が前年同四半期比2千9百万円増加したことなど営業外損益が前年同四半期と比べ2千3百万円増加したことから、前年同四半期比5千2百万円増加の7億3千万円となりました。