営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 6億6967万
- 2015年12月31日 +7.26%
- 7億1826万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/02/12 13:18
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △542,415 四半期連結損益計算書の営業利益 669,678
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/02/12 13:18
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △601,399 四半期連結損益計算書の営業利益 718,266 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績における自動車分野ビジネスについては、国内では次世代向け自動車のソフトウエア開発受託が伸長しており、海外においては北米の自動車生産が引き続き好調であったことに加え、日本国内からの生産移管の対応などにより業績は堅調に推移し、自動車分野向け売上は前年同四半期を上回る結果となりました。FA・工作機械分野ビジネスについては、第3四半期連結会計期間に入り需要減退の動きが見られるものの、年度前半における省エネ補助金による効果もあり国内設備投資は堅調に推移したことから、前年同四半期を上回る結果となりました。また、情報通信分野ビジネスについては、中華圏におけるモバイル機器等の関連部品販売が伸び悩んでいることに加え、東南アジア圏でのOA機器等の生産が低調となったことから前年同四半期を下回る結果となりました。その結果、売上高は前年同四半期比13億9千万円減少の295億2百万円となりましたが、売上総利益については円安による効果とともに、ビジネス構造の変化により利益率が改善し前年同四半期比1億7千6百万円増加の39億1千8百万円となりました。2016/02/12 13:18
営業利益は、売上総利益で1億7千6百万円増加しましたが、人件費を中心に販売費及び一般管理費が前年同四半期比1億2千7百万円増加し、前年同四半期比4千8百万円増加の7億1千8百万円となりました。
経常利益は、営業利益で4千8百万円増加しましたが、為替差損が前年同四半期と比較して6千7百万円増加したことなどにより、前年同四半期比1千9百万円減少の7億1千万円となりました。