営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 2億222万
- 2016年6月30日 -70.57%
- 5952万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/08/10 9:29
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △182,163 四半期連結損益計算書の営業利益 202,222
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/08/10 9:29
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △172,877 四半期連結損益計算書の営業利益 59,524 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績における自動車分野ビジネスについては、国内は一部熊本地震の影響を受けるものの全体的には自動車生産は堅調に推移しました。また、海外においても北米の自動車生産は引き続き堅調に推移しましたが、前年同期と比較して為替相場が大幅な円高となったことに伴い円換算額が減少したことにより、自動車分野向け売上は前年同期を下回る結果となりました。情報通信分野ビジネスについては、東南アジア圏においてOA機器向けデバイスの販売は堅調に推移しましたが、中華圏においてモバイル機器等の受注が引き続き低調に推移していることに加え、為替相場が大幅な円高となった影響を受け、前年同期を下回る結果となりました。また、FA・工作機械分野ビジネスについては、国内において省エネ補助金の終了に伴いお客様の設備投資が減少し受注が落ち込んだことから、前年同期を下回る結果となりました。その結果、売上高は前年同期比8億5千2百万円減少し88億3千8百万円となり、売上総利益は前年同期比2億4百万円減少し10億7千3百万円となりました。2016/08/10 9:29
営業利益は、売上総利益で2億4百万円減少しましたが、販売費及び一般管理費が前年同期比6千1百万円減少し、前年同期比1億4千2百万円減少の5千9百万円となりました。
経常利益は、営業利益で1億4千2百万円減少したことに加え、為替差損が前年同期と比較して3千6百万円増加したことなどにより、前年同期比1億8千2百万円減少の2千6百万円となりました。