営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 5億4730万
- 2016年9月30日 -29.78%
- 3億8434万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/11/11 11:20
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △386,164 四半期連結損益計算書の営業利益 547,307
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/11/11 11:20
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △350,041 四半期連結損益計算書の営業利益 384,343 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績における自動車分野ビジネスについては、海外は北米における自動車分野向けの販売は引き続き堅調に推移しておりますが、前年同期と比較して為替相場が大幅な円高となったことに伴い円換算額は減少しました。しかし、国内については熊本地震の影響を受けたものの、第2四半期連結会計期間以降、自動車生産が回復し業績は堅調に推移したことにより、自動車分野向け売上は前年同期を上回る結果となりました。情報通信分野ビジネスについては、中華圏においてモバイル機器等の受注が引き続き低調に推移しており、東南アジア圏においてもOA機器向けデバイスの販売が低調となったことに加え、為替相場が大幅な円高となった影響を受け、前年同期を下回る結果となりました。また、FA・工作機械分野ビジネスについては、半導体設備投資関連では一部堅調に推移しておりますが、国内において省エネ補助金の終了に伴いお客様の設備投資が減少し受注が落ち込んだことから、前年同期を下回る結果となりました。その結果、売上高は前年同期比5億6千4百万円減少し192億4千4百万円となり、売上総利益は前年同期比2億4千3百万円減少の24億2千1百万円となりました。2016/11/11 11:20
営業利益は、売上総利益で2億4千3百万円減少しましたが、販売費及び一般管理費が前年同期比8千万円減少し、前年同期比1億6千2百万円減少の3億8千4百万円となりました。
経常利益は、営業利益で1億6千2百万円減少したことに加え、為替差損が前年同期と比較して9百万円増加したことなどにより、前年同期比1億7千5百万円減少の3億4千8百万円となりました。