営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 7億1826万
- 2016年12月31日 -12.66%
- 6億2736万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/02/13 11:37
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △601,399 四半期連結損益計算書の営業利益 718,266
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/02/13 11:37
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △527,563 四半期連結損益計算書の営業利益 627,367 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績における自動車分野ビジネスについては、海外は北米における自動車分野向けの販売が引き続き堅調に推移しており、国内においても熊本地震の影響を受けたものの、第2四半期連結会計期間以降、自動車生産が回復し業績は堅調に推移したことにより、自動車分野向け売上は前年同期を上回る結果となりました。情報通信分野ビジネスについては、東南アジア圏はOA機器向けデバイスの販売が堅調に推移しましたが、中華圏においてモバイル機器等の受注が引き続き低調に推移したことにより、前年同期を下回る結果となりました。また、FA・工作機械分野ビジネスについては、半導体設備投資関連で一部堅調に推移していることから、前年同期を上回る結果となりました。その結果、売上高は前年同期比8億7千3百万円増加の303億7千6百万円となりましたが、売上総利益については前年度前半における円高による影響を受け前年同期比1億3千5百万円減少の37億8千2百万円となりました。2017/02/13 11:37
営業利益は、売上総利益で1億3千5百万円減少しましたが、販売費及び一般管理費が前年同期比4千4百万円減少したことにより、前年同期比9千万円減少の6億2千7百万円となりました。
経常利益は、営業利益で9千万円減少しましたが、為替差損が前年同期と比較して1千9百万円減少したことなどにより、前年同期比6千3百万円減少の6億4千6百万円となりました。