営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 6億2736万
- 2017年12月31日 +36.14%
- 8億5412万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/02/13 14:31
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △527,563 四半期連結損益計算書の営業利益 627,367
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/02/13 14:31
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △533,873 四半期連結損益計算書の営業利益 854,120 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの業績における自動車分野ビジネスについては、国内において自動車生産が堅調に推移していることに加え、新規ビジネスの獲得により新商材の拡販が堅調に推移したことから前年同期比増加となりましたが、海外において一部仕入先の再編の影響により前年同期比減少となったことにより、自動車分野向け売上は前年同期を下回る結果となりました。また、情報通信分野ビジネスについてはOA機器向けデバイスの需要が減少したことなどにより、国内・海外ともに前年同期を下回る結果となりました。一方、FA・工作機械分野ビジネスについては、中国市場向けの設備投資が増加したことにより、国内・海外ともに前年同期を上回る結果となりました。その結果、売上高は前年同期比10億3百万円増加の313億7千9百万円となり、売上総利益については前年同期比2億8千3百万円増加の40億6千6百万円となりました。2018/02/13 14:31
営業利益は、売上総利益で2億8千3百万円増加しましたが、販売費及び一般管理費が前年同期比5千6百万円増加したことにより、前年同期比2億2千6百万円増加の8億5千4百万円となりました。
経常利益は、営業利益で2億2千6百万円増加したことに加え、為替差損益が前年同期は為替差損1千7百万円の計上であったのに対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益1千8百万円の計上となったことなどから、前年同期比2億6千8百万円増加の9億1千5百万円となりました。