営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 8億5412万
- 2018年12月31日 -21.04%
- 6億7442万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/02/13 12:54
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △533,873 四半期連結損益計算書の営業利益 854,120
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2019/02/13 12:54
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △560,698 四半期連結損益計算書の営業利益 674,426 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの業績における自動車分野ビジネスについて、海外は北米でお客様の生産減少の影響もあり前年同期比減少となりましたが、中華圏・東南アジア圏においては半導体デバイスの販売が堅調に推移したことにより前年同期を上回る結果となりました。また、国内においても次期開発モデルの試作受注などが増加したことから前年同期を上回る結果となりました。FA・工作機械分野ビジネスについては、第3四半期連結会計期間以降、中国市場向けの設備投資について減速感があるものの、年度前半における半導体製造装置及び自動化設備などに対する設備投資が堅調に推移したことにより前年同期を上回る結果となりました。一方、情報通信分野ビジネスにおいては、海外におけるOA機器向けデバイスの需要が減少したことから前年同期を下回る結果となりました。2019/02/13 12:54
その結果、売上高は前年同期比1億9千8百万円増加の315億7千7百万円となりましたが、技術部門の体制強化などに伴い販売費及び一般管理費が前年同期比1億6千7百万円増加したことにより、営業利益は前年同期比1億7千9百万円減少の6億7千4百万円となりました。
経常利益は、営業利益で1億7千9百万円減少したことに加え、為替差損益が前年同期は為替差益1千8百万円の計上であったのに対し、当第3四半期連結累計期間は為替差損4百万円の計上となったことなどから、前年同期比1億9千8百万円減少の7億1千6百万円となりました。