売上高
連結
- 2020年12月31日
- 15億3629万
- 2021年12月31日 +18.47%
- 18億2011万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 13:12
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/02/10 13:12
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は796,421千円減少し、売上原価は813,059千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16,637千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は19,087千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「関東・甲信越カンパニー」の売上高は303,850千円減少、セグメント利益は7,206千円減少し、「中部・関西第1カンパニー」の売上高は6,080千円減少、セグメント利益は2,407千円減少し、「中部・関西第2カンパニー」の売上高は381,087千円減少、セグメント利益は105千円減少し、「中部・関西第3カンパニー」の売上高は18,095千円減少、セグメント利益は18,095千円減少し、「システム・ソリューションカンパニー」の売上高は87,307千円減少、セグメント利益は44,452千円増加しております。2022/02/10 13:12 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、世界的な半導体不足などによりエレクトロニクス製品の需給がひっ迫している中、BCP(Business Continuity Plan)在庫を用いた供給継続に向けた努力をしてまいりました。市場分野別の業績においては、自動車分野はお客様の生産活動は前年同期と比べ大幅に回復していることから、国内・海外ともに半導体デバイスなどの販売が堅調に推移し前年同期を上回る結果となりました。また、FA・工作機械分野においても、自動車関連及び半導体関連での設備投資が堅調に推移していることから前年同期を上回る結果となりました。情報通信分野におきましても、東南アジア圏におけるOA機器向けデバイスの販売が堅調に推移したことから前年同期を上回る結果となりました。2022/02/10 13:12
その結果、売上高は前年同期比104億1千4百万円増加し431億2千9百万円となり、売上総利益は、前年同期比12億2千1百万円増加の48億9千万円となりました。
営業利益は、売上総利益で12億2千1百万円増加しましたが、販売費及び一般管理費が前年同期比4億2千9百万円増加となり、前年同期比7億9千1百万円増加の12億8千1百万円となりました。